運は勝ち取るものか待つものか?

アイデアフレーズ


■ 成功者、一番の得策

【引用】成功者は「○○」が一番の得策であると認識していました。
【出典】三笠書房『「脳にいいこと」だけをやりなさい!』
著:マーシー・シャイモフ
訳:茂木健一郎

空欄には何が入るでしょ~うか?
答えは最後にあります。
運には、
「勝ち取らなければいけない!」
という考え方と、
「待てば回路の日よりあり」
という、待っていればそのうち転がり込んでくるよ、という考え方があります。
どっちも当たっているようで、どっちも外れています。
勝ち取る方に偏りすぎれば、「すべての成功は自分の力で勝ち取れるはずだ」
と傲慢になってしまいますし、
待つ方に偏りすぎれば「成功なんてものは運が来るか来ないか、ただそれだけ」
と主体性を無くした、自分の力を発揮できない状態になってしまいます。
要は、両方をバランスよく持つということなんですが、その前にこんなフレーズ。

■ 今日のアイデアフレーズ

【引用】私たちは”自分の人生は自分で切り拓くもの”という考え方に凝り固まっていることが多いのですが、むしろ、困ったときにはいつも大きな力が助けてくれると考えて、「何が起こってもいい」という覚悟をもつことが幸せへの第一歩なのです。
【出典】『「脳にいいこと」だけをやりなさい!』

■ 頑張りすぎず運を待つ

今できることをやり、後は神様にお任せする。
「できることをやれって、結局もっと頑張れ!ってことじゃないか」
そうではないありません。
もう頑張れないのに頑張ろうとすることは、自分の「今」できることではないじゃないですか。
できないことをやろうとすると、できない自分に打ちひしがれてしまいます。
できないことはできない!それでいいんです。
今できることだけを行動に移し、後は心配しなくても、不安がらなくても、
「これをしなきゃ、あれもしなきゃ」
なんて焦らなくても大丈夫。
「いつもありがとうございます」
と神様にお任せして、後はどんな結果でも受け入れる心の準備だけをしておけばいいんですね。
安心してください。どんな結果であっても、自分のためにならないものなんて、存在しないんですから。

【引用】成功者は「降伏」が一番の得策であると認識していました。
【出典】『「脳にいいこと」だけをやりなさい!』

今日も最後までありがとうございました。


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“運は勝ち取るものか待つものか?” への2件のフィードバック

  1. あき より:

    ちょくちょく遊びに来ます。継続してアップ凄いですね。私も頑張ります。ここのところ寒いので体に気をつけて下さい。応援しています。

  2. 千石弥一 より:

    ありがとうございます!
    これからもよろしくお願いしまっす(^-^)

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