幸せの敵を撃退する4つの問い

アイデアフレーズ

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■ 幸せの敵って?

「あの人、私のこと嫌いなのかな…」
「俺って、どうしてこんなに仕事ができないんだろう…」
ネガティブな気持ちのときは、どうも力が湧いてきません。
弱っていて、自分を幸せだと思えません。
目の前の幸せに気づけないんです。
幸せを曇らせるこいつらの正体って一体なんなんでしょう?
ダライ・ラマ十四世の言葉です。

■ 今日のアイデアフレーズ

【引用】幸せの本当の敵は、”思い込み”や”錯覚”です。物事を違う角度から見て真実がわかったら、苦しみは少なくなります。
【出典】三笠書房『「脳にいいこと」だけをやりなさい!』
著:マーシー・シャイモフ
訳:茂木健一郎

■ 心配のほとんどが取り越し苦労

思い返してみてください。心配していることが的中したことなんて、ほんの少ししかないはずです。
僕も前にお付き合いしていた方に
「もしかして…浮気してるかも?」
なんて不安を一万回ぐらい抱きましたが、当たったのはたった二回ですよ。
たいしたことはありません…ぐすんっ。
ほとんどは取り越し苦労。ただの思い込み、勘違いです。
それでも人間だもの。
ネガティブな考えに浸ってしまうときだってあります。
そんなときは、こんな問いかけを自分にすると、思い込みが剥がれるみたいですよ。

■ 幸せの敵を撃退する4つの問い

【引用】
1.それは真実ですか。
2.それが真実だと言い切れますか。
3.それを信じているとき自分はどんな反応をしますか。
4.それを信じなければ自分はどんな人間になれますか。
次に、信じていることを”反転”させましょう。
【出典】三笠書房『「脳にいいこと」だけをやりなさい!』
著:マーシー・シャイモフ
訳:茂木健一郎

ちょっとやってみます。
「なんて俺は仕事ができないんだろう」
1.それは真実ですか?
「うーん、遅いし、手違いは多いし…真実…かなぁ?」
2.それが真実だと言い切れますか。
「えー…まぁ、勤めだして半年ではあるし…本質的に仕事できないかっていうと、言い切れないかも…」
3.それを信じているとき自分はどんな反応をしますか。
「自己嫌悪に陥って…病気のときみたいになってます。ストレス倍増」
4.それを信じなければ自分はどんな人間になれますか。
「会社に行くのがつらくなくなるかな。周りの仕事も引き受けちゃうかも?なんてね」
考えを反転させましょう。
「『どうして仕事は俺できないんだろう?』…ちがう…
『どうしてこんなに仕事ができるんだ!』」
やってみると判るんですが、ちょっとアホらしくなります。自分が悩んでいたことが。
この質問をする意義は、自分があまりにも根拠のない思い込みに捕らわれ悩んでいることに気づくところにあります。
ネガティブの堂々巡りに入っているのならオススメ。
建設的に悩むにしても、たった4つの質問です。
この後悩み考えても遅くないのではないてすか?
ぜひぜひ♪
今日も最後までありがとうございました。
僕は仕事ができる男です。たぶん。

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