「~であれば幸せ」に効くフレーズ

アイデアフレーズ

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■ 広いトイレの幸せ?

最近ものすげぇトイレに入ったんです。
広くて、そうですねぇ…コンロ、オーブンこそないですが、システムキッチンまんまの空間みたいなトイレでした。
蛍光灯ですし、あぁ…なんていうか…とにかく
「…落ち着かない…」
人の家の便所というだけでもあれなんですが、
人様のキッチンで気張っているような感覚におそわれ、出るものもソコソコに切り上げてしまいました。
「トイレ、すごいね」
「やろ!?生活できるやろ?あそこで」
「そ、そうやね、生活をしたいね、あそこでは」
「そうやろそうやろ、トイレはきれいで広くないとね」
トイレはきれいが好きですけど、せまくてぼんやりした薄暗い光がいいですね。
やすらぐ場所も人それぞれなら、幸せ感も人それぞれです。

■ 今日のアイデアフレーズ

【引用】今の脳科学の立場から見ると、「幸せを感じるには、特別な豊さなど必要ない」のです。
客観的に見て恵まれているから幸せに近づくのではなく、「自分の脳がそれをどう評価するか」によって「幸せ度」は決まります。
【出典】三笠書房『「脳にいいこと」だけをやりなさい!』訳者のことば
著:茂木健一郎

■ 不幸せを感じる自分にセットアップしてないか?

いい家があれば…
あの車が買えたら…
もっと…もっと…
もっとお金があれば、客観的に「恵まれてるね」と評価されます。
僕もそうですが、人は他人の評価に頼りまくっておりますので、誰かに「いいなぁ」と言われるような生活がしたいんですね。
でも脳からすると、あんまり関係ないみたいですね。
人の評価も、どれだけ恵まれているかも。
そんなことより一番大切なのは、
『今の自分が幸せだと思えるかどうか』
ただそれだけ。
「恋人がいれば幸せなのに」
~があれば幸せなのに、というのは、ただ単に「今を幸せと感じられない自分」にセットアップしているだけかもしれません。
なにはともあれ、家に帰るやいなや入ったトイレで、我慢していた残りものを出し切ったときは極上の幸せでしたよ。
うん、これも幸せ。
うん、こ、れが幸せ。
…本日もありがとうございました。
ならびに…すみませんでした。

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