やった感で自信を付ける読書術2「1ページで達成感」

アイデアの作り方

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以前の記事『やった感で自信を付ける読書術1「読み切るための対策」』では、
・読書は「やってやった感」が大切。
・そして、そこから得られる自信がパワーなんだ!
・という話から、完読臨界点のお話しをしました。
今日はその続きです。

■ まず1ページ読むのが大事

とにかく一日一冊以上目を通すと何かしら充実感が得られます。
よし、成長した!昨日の俺とは違うぜ!!
これが自信に繋がります。
読み切らないとはじまらない…そう書きました。
でも、読み切らないと充実感を得られない…そんなことはありません。
充実感を得るには、読み切るのが手っ取り早いという話です。
究極的には、1ページ読む事に充実感、感じて
1ページ読めば1ページ分の言葉が頭になだれ込みます。
そしてその言葉は、意識には残らずとも無意識には刻まれてる。
1ページ読むごとに、1ページ分のボキャブラリー、情報、知識が刻まれてる。
あなたはめっちゃ成長してます。

■ 小さな行動が、あなたを形づくる

脳に刻まれるのはこれだけじゃありません。
「あ、私って毎日のように本と向き合えるんだ」
「俺って、なんて勤勉なんだろう。」
「あ、私、続けられるんだ。」
「毎日学んでる。日々向上してる。こんなに積み重ねてたら、すげぇことになれそう♪」
行動ほど強烈な自己暗示はありません。
どれほど小さくとも、です。
繰り返せば繰り返す程、あなたは自分に暗示をかけます。
いい行動を起こせば、気分が良くなります。
悪の行動を起こせば、罪悪感を感じます。
ちょっとした行動が、自己像(セルフイメージ)を形づくっていく。
あぁ、自分はそういう人間なんだぁって。

■ 一日1ページ読むことで作られる自己像

毎日読むことで、どんな暗示がかかっているのでしょうか?
・できる自分
・続けられる自分
・向上し続ける自分
・知識にどん欲な自分
・言葉に敏感な自分
・一方的な著者の話を聞き取れる自分
すごくないですか?
たって1ページ読むだけでです。
まず1ページ読んでください。
その1ページが、あなたの自信のよりどころになりますから。
プチ成功体験を積み重ねていってくださいね。
具体的な読書術は、また次の機会に♪
最後までつきあっていただき、ありがとうございました。

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