やった感で自信を付ける読書術1「読み切るために」

アイデアの作り方


本を読むことで一番大切なことはなんですか?
・え?そりゃ知識の吸収…でしょ?
・自分が楽しむことじゃない?エンターテイメントだもん。
確かに両方大切なことですね。
でも私は違います。
上の二つは、私の一番大切な理由の副産物にすぎません。
その理由とは、
●やってやった感
です。
言い換えるなら、プチ成功体験
達成したぜ!を感じることが大切なんです。
なぜなら、それがヤル気・モチベーション・自信に繋がるから。
本を読んで自信を付けましょう!
ということで、自信が付く読書術というのを紹介したいと思います。

■ 読み切らないとはじまらない

一番手っ取り早いのが、読み切る。
読み切らないと、なかなか達成感は得られません。
積んどくだけの読書法を、積ん読ってウマいこというみたいですけど、
ウマいこと言って自信がつくなら、オヤジギャク、ダジャレで十分なんですって。
今はそいう話してるんじゃないんですっ。
●まずは、読み切る

■ 完読臨界点

小説でもなんでも、買った日に読んだっきりでホコリをかぶっている本ありますか?
そのあなたが読むのを止めた本を持ってきてください。
それを読みましょう…というのではありません。
思い出してほしいことがあるんです。
その本は、何ページ読んで止めましたか?
10ページ?50ページですか?
なんでこんなことを聞くのか…傾向と対策です。
虫が寄ってこないように、蛍光を対策…ではありません。傾向と対策です。
もしあなたが10ページで読むのを止めたなら、それ以上の20ページ読めば読み切れる可能性が高まります。
50ページで止めてたなら、70ページほど読んでみてください。
もちろん本によりますが、あなたがハマりこんでしまう点があるはずなんです。
「ここまで読んだら読み切ってやる」みたいな引っ込みがつかなくなる点です。
その臨界点とでも申しましょうか、そのページ数さへ分かってしまえばこっちのもん。
そのページ数以上を読んでおけば、自然と読み切れます。
また、臨界点を超えたのにハマれない本は、今は読まなくてもいいのかもしれません。
あなたの読書臨界点は、何ページですか?
あ、なんで買った当日読むのを止めたの本を持ってきてほしかったか、
説明してませんでしたね。

■ 本は買った日、一日目が勝負

本を読む。そのモチベーションが高い日っていつですか?
一日目…つまり、買った当日ではありませんか?
読んでみよ!そう決めた。そう決めて本を買った。
読むモチベーションが高いのは、その日に違いありません。
●その一日目に臨界点まで読み切ってください
自分の今までの傾向的に、50ページで本にハマるな…なら、第一日目に50ページまで読む。
その日に読む時間が取れないなら、買うのを次の日にするぐらい。
それぐらい、第一日目を大切にしてみてください。
読み切れます。
えぇ、もうすごい読み切れますから…前より。
長くなったので、本日はここまでということで。
やった感で自信を付ける読書術の続きはまた、週明けに。
ありがとうございました。


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