動機、メリットを小さくして悪習を絶ちきる法

三日坊主克服、習慣化アイデア

[`evernote` not found]
LINEで送る

【引用】
〈「行動した結果」は、まさしく「すぐに確実に」味わえます。だからなかなかやめることができません。〉

【出典】フォレスト出版
~「今度こそ!」本気で目標達成したい人のための~
「続ける」技術
著:石田淳(IS行動科学マネジメント)

確かにそうだわ…納得しました。
あなたが止められないことってどんなことですか?
・お菓子の間食?
・テレビ?
・ギャンブル、賭け事、博打?
・二度寝、惰眠?
・性欲解消?
・衝動買い?
そのどれもが、石田淳さんの提示する条件にハマってませんか?
●すぐに結果がでる
●そして美味しい
もしその行動がこの二つの条件にハマっていたら、とてつもない勢いでコビリ付いてしまった習慣で…なんていうか、本当に止めるのが難しいでしょ?

■ 悪習を絶つ方法

【引用】
〈人が抱くイメージは作り替えることができるが、新しく考案した「行動」に、前の行動と同じような大きなメリットがなければ、おそらく昔の行動が復活するだろう。〉

【出典】三笠書房
~世界No.1カリスマコーチが教える~
一瞬で自分を変える法
著:アンソニー・ロビンズ

メリットが大きく感じられていればいるほど、止め難いのが悪習。
まさに動機が大きい状態。
(cf 悪い習慣を捨て、いい習慣を付ける方法
メリット、動機が大きく感じるのだから止められない。
なら、小さく感じるようにすればいい。
感じ方なんて、イメージ次第です。
水が半分入っていたら、
「わぁ~半分も入ってる!」
と言えばいいんですよ。
そこには事実しか存在していないんですから。
解釈は、あなたがいかようにも選べるものです。

■ 動機のメリットを限りなく小さくする

初めに、悪習を続けることで起こる最悪の状況をイメージしてください。
・お菓子の間食なら
→コレステロール値アップによる肥満化。
→彼氏に嫌われ、新しい彼氏もできず、結婚ももちろんできず、障害独身。
→さらに生活習慣病での孤独死。
…我ながら最低の結末を考えますね…
・ギャンブルなら
→負けがこみだし、友だちに借金。親友を失う。
→それでも止められず、挙げ句の果てに借りるところで借りてしまい、借金地獄
→自己破産、威厳の無くなった親への家庭内暴力、家族崩壊、一家離散…
→住むところも追われ、寒空の下、一人ダンボールに包まれ孤独死。
…最後は孤独死……やだぁ。
こんな感じで、デメリットのイメージを膨らましてください。
イメージが固定化されましたか?
次に止めたときのイメージ、メリットをイメージします。
・お菓子の間食をやめる
→健康的になり、ニキビが減る。化粧のノリが良くなり、朝鏡を見ると明るい気持ちになる。
→コレステロール値が下がったり、代謝が良くなっちゃったりしちゃったりで、スリムに。肌も卵肌で…もしかして私、化粧いらず?
→表情が明るくなったことで、友人との親交が深まる。「付き合いの悪い奴」のイメージが消え去る。
→友だちづてで、男友達を紹介される。彼氏に♪
・ギャンブルをやめる
→給料の4割は費やしていたギャンブルをやめ、2割貯金、1割投資、1割「ギャンブルを止めようの会」への募金に回す
→金も貯まり、投資の福利もまとまった銭として入り出す。
→妻から、「やっぱできる男やったんや」と見直され、威厳を取り戻す。
→教育費を惜しみなく出す父として、子どもから尊敬される。
→崖っぷちから立ちなおった回想記をネットに発表したところ、同じことで苦しむ人から「勇気が出ました」などのファンメールをたくさんもらう。そして、書籍化。
→家族をはじめ、多くの人から勇気をくれる人として、賞賛される。
詳しくイメージしてください。デタラメでかまいません。
あなたがワクワクするように想像してください。
ここまでしたら、だいぶ悪習のメリットが小さく感じられるはずです。
断ち切りましょう!それ。
NLP(神経言語システム)できっぱり悪習を絶ちたい!
そんなあなたは、『一瞬で自分を変える法』を読んでください!

[`evernote` not found]
LINEで送る

« »