インフルエンサーとは

アイデアホイホイブログ用語集


【引用】
〈他の人の発言や行動に影響を受けて何かを購入することがあります。このとき影響を与えてくれた人を「インフルエンサー(影響を及ぼす人)と呼びます。」〉

【出典】ダイヤモンド社
Web2.0時代の
ネット口コミ活用book

~バズ・マスターになるための50のテクニック~
著:村本理恵子
(株式会社ガーラ総合研究所代表取締役所長)

■ インフルエンサーとは

簡単に言ってしまえば、
● インフルエンサーとは、影響力のある人
影響力が強ければ強いほど、色々なシーンで重宝がられます。
・カリスマは強力なインフルエンサーのことでしょうし、
・アルファブロガーは、ブログ界のカリスマですから、インフルエンサーです。

■ インフルエンサーの条件

どういう人に、あなたは影響を受けるか?
これを考えると、インフルエンサーの条件が見えてきます。
・あなたは信頼している人から影響を受ける。
ですよね?
だから、
インフルエンサーの条件は「信頼を得ていること」
これにつきます。
ブロガーとしてインフルエンサーになるには、読み手の信頼を得ることが絶対条件です。

■ インフルエンサーになるには?

なんか、
「インフルエンザウィルスのキャリア、インフルエンザーになるために」というコラムを書いている錯覚に陥ります。
決して違います。
もっとも、インフルエンザーもかなりの影響力をおもちですが。
…気を取り直して進みましょう。
ブロガーは、どのようにして読み手からの信頼を勝ち取ればいいのでしょうか?
条件とは違い、インフルエンサーになるための絶対的な方法はありませんが、できることはあります。
● 継続的な定期更新
信頼を勝ち取るには大切なことだと思います。
定期更新には、何かしらのポリシー、ブログに対する強い意志、モチベーションを感じるからです。
たとえ更新頻度が少なくても、定期更新していればいずれ信頼が生まれます。
しかし、ただただ更新頻度が少なくなったブログは、信頼を落とす危険性が非常に高い。
気を付けてくださいね。
● 記事が分かりやすい
自分のことを考えてくれる人に、人は惹かれていくものです。
読み手の立場に立って、読みやすくデザインされたブログは、それだけでポイントアップではないでしょうか?
さらに、記事の内容が分かりやすく書かれていること。これが大切です。
話が伝わらなければ、影響もクソも(失礼)ありません。
この文章が、ヘブライ語・サンスクリット語で書かれていたら、私はまったく影響を受けませんね。
猫語とか、やめてください。
● 大量のログ
記事がたくさんあると、経験豊かな気がして、信頼してしまいます。
定期更新を続けていれば、自然と訪れる状態ですね。
● 専門家っぽい
人は権威に弱いもので、専門家の意見を信頼してしまうものです。
・一つの記事が、とても詳しく書かれていたり、
・一つのテーマについて、大量の記事が書かれてあったり、
・鼻につかない程度に専門用語がちりばめられていると、
ブロガーに専門家っぽさを感じます。
プロフィールに専門家の肩書きがあれば、信頼を呼ぶプラス要素になるでしょう。
注意する点があります。
・嘘はいけない
・押しすぎても駄目
鼻持ちならない奴になってしまいますので。
専門家たる自信を持ちつつも、謙虚さを大切にしてください。
● その他
色々ありますが、他は惹きつける記事の書き方などでふれていきますので、こうご期待。


« »

コメントを残す