笑える記事の書き方「勘違い」

ボケ記事ひな形

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【引用】

【カン違いの定義】

物事を都合よく解釈する

【出典】オーエス出版社
ウケる技術
著:水野 敬也, 小林 昌平, 山本 周嗣

勘違いしている人を周りから見てるのって本当に楽しいです。
ときに迷惑ですけど、笑えます。
自分が勘違いしていると恥ずかしいですが、わざとやるとボケになります。
わざとやり過ぎれば過ぎるほど、自虐的な笑い効果が発生しますので是非オススメ。

■ ウケる笑える記事の書き方「勘違い」の具体例

ユーモアエッセイストの土屋賢二さんは、この手の手法が大得意…ではないかと私は思っています。

〈「棚から哲学」というコラムは、哲学とは無関係なエッセイを掲載するコラムで、多くの読者から、「週刊誌にはめずらしく読まなくてもいいページ」、「このページがあると、他のページが有意義に感じられる」と、高く評価されている。〉
【出典】文藝春秋
ツチヤの軽はずみ
著:土屋賢二

ダメダメなコラムじゃん…と予想させておいて、
著者の見解は〈高く評価されている〉と見事に裏切っています。
先に引用させていただきました『ウケる技術』では、「カン違い」を使うには、
〈何事もポジティブにとらえる「おめでたい人」になりきりましょう。〉
とあります。
ここでの土屋賢二さんは「おめでたい人」を通り越して、自分を皮肉る自虐キャラまんまんな人になってしまっています。
面白すぎる。

■ 「勘違い」の具体的方法

●自分に対する悪評、低評価、またはまったく関係のないことを、
→自分が高評価されていることにしてしまいましょう。
自虐的勘違いボケが生まれます。
・最近周りから女性陣が離れていっている。あまりの私の魅力に恥ずかしがっているようだ。
・「ねぇねぇ恵美君」とボディータッチしたところ、「セクハラですぅ♪」と本当にかわいらしい。おじさん、まいっちゃうよ。
・小泉首相は郵政民営化を推し進める少し前、私は郵便局の文句をたれていた。
また、安部首相が教育改革を推し進めようとするほんの2,3日前、教員と喧嘩した。
私の文句は、政界のトップ、日本のトップに繋がっているらしい。
今後の私の言動に目が離せなくなってきた。
悪評を好評に変える「勘違い」ぜひためしてみてください。
本日も最後までありがとうございました。

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