ブランディングターゲットとは

アイデアホイホイブログ用語集


【引用】
〈どんな人たちに好きになってもらいたいか、を明確に意識してコミュニケーションしていくことによって、ブランドは強くなれます。この際のターゲットを「ブランディングターゲット」と呼びます〉

【出典】阪急コミュニケーションズ
「売れるブランド」のつくり方
~BrandScape~
著:石澤昭彦(ADKブランドコンサルティング局長)

私は毎朝4時に起きているんですが、その理由は不純です。
その時間なら人目を気にせず、任天堂dsをやれるから。
今ハマっているのが、
英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け
おもしろくて仕方がない。
ディクテーションごときに、ここまでハマるとは思っていませんでした。
そんな潜在的な趣味を発見してしまった私が次に手にとったのは
英単語ターゲット1900DS
かなり買うか迷っています。
で、今回はブランディングターゲットのお話しです。

■ ブランディングターゲットとは

ターゲットとは的です。標的です。
商品を売り込んでいく対象です。
つまり、
●ブランディングターゲットとは、「~らしさ」を植え付けていく対象のことです。
ブログの読み手ですね。
ブランディングターゲットを明確にするとは、いったいどういうことか?それは、
・こんな人に読んでもらいたい
・こんな趣味を持った人に読んでもらいたい
・こんな考え方をする人に読んでもらいたい
・こんなふうになっていきたい人に読んでもらいたい
・こんなことしたい人に読んでもらいたい
の「こんな」を決めること、設定することです。

■ ブランディングターゲットを設定する

Q:ターゲットを設定するのは最初からですか?後からですか?
A:両方です。
一回決めればそれでよし…でいければ、もうホントそれに超したことないんですが、そうそう上手くいきません。
完璧を目指しすぎて、ブログを書き出せないという落とし穴も潜んでいます。
ブランディングターゲットに悩むばっかしに記事が書けない。
ブログにおいてはもったいないことです。
最初は曖昧に決めちゃいます。適当に。
その後から固めていきましょう。
曖昧でもいいですので、口に出して言ってみてください。
あなたは、どんな人にブログを読んでほしいですか?
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!
ブランディングターゲットについてもっと詳しく!!
そんなあなたは、
「売れるブランド」のつくり方』←読んでみてください♪


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