文章の力は信じ込むことから?

惹きつける記事の書き方

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【引用】
〈自分が本当に信じているセリフ、あるいは信じ込めるセリフだけをしゃべる〉

【出典】三笠書房
カリスマ~人を動かす12の方法
~コールドリーディング 
なぜ、あの人は圧倒的に人をひきつけるのか?~
著:石井裕之

曖昧なことを記事にする。
これはよくありません。
・自信のなさがにじみ出る
・違えば読み手の信頼を裏切る
・おのずとその文章には力がなくなります。
と、偉そうなことをいっておきながら、私も曖昧なことで記事を書きます。
そんなときは「曖昧である」と白状しましょう。
まだましでございます。
●強い想いは文章に宿る
力がある文章とは
「伝えてぇ!めっちゃ伝えたいんよ!」
と書き手が心抱き書いた文章でしょう。
・役に立つことを書きたいなら、これは役立つな!とあなたが本気で思ったことを書く。
・面白いことを書きたいなら、本当に面白い!と思ったことを記事にする。
書き手が“そう”だと信じ切ったものに、記事はなります。
●錯覚を使っても思い込む!
役者は悲しいシーンを演じるとき、自分の人生で一番悲しかったときのことを思い出し、演じるそうです。
文章も同じです。
楽しい記事を書きたいなら、
彼女と旅行したウキウキ気分を思い出して、それから書いてみてください。
楽しいあなたの気持ちが、文章にリンクします。
錯覚でもなんでも、まずはあなたが信じ込む。
そんなところから、文章の力が生まれるんでしょう。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!
「カリスマ…カリスマ、俺もなりたいぜ!」
というまでではなくとも気になるなぁ、というあなたは、
カリスマ 人を動かす12の方法―コールドリーディング なぜ、あの人は圧倒的に人を引きつけるのか?
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