効果的な問いをたてる2ポイント

アイデアの作り方


アイデアは、
『かかえる問題にどうアプローチしていくか』
で大きく左右されます。
問題へのアプローチとは、
・問題をどう解釈するかであり
・どんな問いを立てるかということです。
『解決に必要な問いは何があるか?』
この質問に答えることを怠ると、2つの点で危険です。
○問いのピンボケ=問題へのアプローチの仕方すら分からない状態
○問題の解釈、つまり問いが偏ると、偏った解決策しか見つからない
以上のことを踏まえると、
○ピントがあっていて、なおかつ
○多くの視点・立場から考えられた『問い』を
○たくさんたてるのが大切です。
では、どのようにしてそんな問いを探せばいいのでしょうか?
そのためにおさえておくポイントは、たった2つです。
【1.ターゲット】
問題の解決は、どんな人たちに役立つのか
【2.ニーズ】
問題の解決は、人間の根源的なニーズ(性・金・健康・名声・危険回避・自己実現…)の何を満たすものなのか
問題の解釈の仕方は、視点・立場の数だけあります。
多角的に問いたてるのはとても大切なこと。
問い掛けを変えてみてください。
今行き詰まっている問題は、
もしかすると問いを変えることに突破口が隠されているのかもしれませんよ。
■ まとめ
その問題、他の問いかけはできないでしょうか?


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