幼稚園か。保育園か。

高瀬のアイデアネタ帳


保育園か。幼稚園か。
もし自分に子どもが産まれたとき、どちらに行かすかという考察。
私のイメージでは、幼稚園の延長が小学校、
保育園は託児施設という感じがする。
それを裏付けているともいえるのが管轄の違いだ。
文部科学省管轄の幼稚園は、子どもの教育を考え設置されていそう。
厚生労働省管轄の保育園は、何かしら大人のために置かれた機関…という気がする。
また、あずかってくれる時間の違い。
保育園は親の仕事が終わる夜まであずかってくれる。
しかし幼稚園はそうもいかない。
ということは、
子どものためを思うと幼稚園、
大人の都合なら保育園なのか?
そうともいえなそうだ。
幼稚園は今、自由保育に重きが置かれている。
学校のよさは集団生活にて対人関係の酸いも甘いもを感じ、我慢することゆずることを覚えるところにあると思っている。。
自由保育は
「皆で書き方を練習しよう」
「お歌をうたいましょう」
みたいな時間を少なくするので、ちょっと自由奔放なお子様が育ちそうだ。
そして、幼稚園は指導時間、つまり先生と接する時間が少ない。
また、園児の数が多いのが一般的な幼稚園。
先生一人に20人では、『時間÷20』でただでさえ短い時間がさらに少なくなる。
私の子どもだけ見てくれ!!!といった感じだ。
一人一人が歩き回る自由保育では幼稚園は保育園に勝てないだろう。
それこそ夜まで先生と一緒の保育園は、指導時間が長い。
遅くなるに連れて幼児の数が減っていくので、最終的には先生一人に対して一人だ。
「遅くなってごめんねぇ~」といいつつ、心の中で
私の子どもだけを見てくれてる!!といった感じになる。
…問題は問題だが。
といって保育園をベタ褒めしたが、長いからいいというわけでもない。
結局は先生で決まる気がする。
いくら接する時間が長いとはいえ、朱に染まって赤くなっては困る場合があるのだ。
血に染まるわが子はみたくないのだ。
何よりも、やはり家での教育を考えねばならない。
家庭教育と施設教育は、持ちつ持たれつ、カバーしカバーされていなければならない。
「そんなことまで教えていただいて、ありがとうございます!」
「先生そこまで手が回らないのね!任せて!」
任せっきり、口出さない。問題が起これば文句をいう。これではダメなのだ。
問題のある保育園・幼稚園をしっかり自分の足で選ばないといけないのである。
あずけてみたら、大変なところでした。
もちろん責任は先生たちにあるが、選んだ私も悪い。
さあぁ幼稚園vs保育園。あなたならどっち!?
ちなみに共働きじゃないと、保育園には行けません♪


« »

コメントを残す