人を愛せる男の子の育て方独論

未完アイデア

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■ 先生あのね

あのね、、、なんて書き出しではじめてみる。

あなたのお子さん、もしくは小学生だった頃のあなたは「先生あのね」って日記書いてた?
いつからなんやろうね、ああいう日記指導は。

『自転車はこぎ出しが一番大変』理論。

「文章の書き出し」も、その他の「行動の始め」と同じで一番意志の力が必要だから、それがスムーズかつ簡単だと書きやすいよね。

自転車もこぎ出すと車輪回り出しますわ。

ということであっという間にここまで書いてしまいましたとさっと。

んで、なんやっけ。
そうそう、「人を愛せる男の子の育て方独論」でしたな。

■ 人を愛せる男の子の育て方独論(前座)

「洗濯物できたら起こしてね」

なんて嫁さんに言われたんですよ。
でもね、起こしたときの対応がひどすぎなんで、ちゅうちょしたわけですわ。
どんな感じって、、こんな感じ。

「起きる時間ですよ~」(小声)
ビクッッッッッッッッッl!(嫁さん)

もうこの世の者ではないものと遭遇したような視線をこちらにむけ、驚き離れていくんですな。

え?俺、あなたの夫だよね?って心の中で8回確認してOKしないと自尊心ズタボロ。

でね、繰り返すけど、躊躇(ちゅうちょ)して洗濯物を干してたんです。
そしたら、

ピピピピピピピっ

嫁の目覚まし鳴り出すというね。
完全に、全く、全然、信頼されてないというね。
高瀬が起こさなかったときのためのリスクヘッジ完璧の目覚ましですわ。

あと嫁のTシャツ干すだけでしたが、

「ちゃんと起きて起こすつもりやったよ」感出すために、遅ればせながら起こしに行ったらね、

「もしかして、洗濯物干してくれてたの?」って。
「え、うん」
「うそぉ~。ありがとう♪」

寝ぼけ眼(まなこ)で言ってくれたんです。

「この世の者ではない視線」とのギャップにやられたのか、めちゃくちゃキュンとしちゃってですね、ああそうか、愛するというのは相手のために何かをするということかみたいな名言を思い出す始末でありやす。

「愛してるよ!嫁!」

んで、なんやっけ?そうそう!人を愛せる男の子の育て方独論でしたな。

■ 人を愛せる男の子の育て方独論(本論)

息子を見てても、一番愛されたいのは母です。
それに、今回のキュンとした高瀬の心持ち、状況、行動の結果、猫の寝姿などを考慮にいれると、自ずと『人を愛する男の子を育てる方法』が分かってくるのであります。

人を愛するというのは、相手のために何かをすることとします。
気持ちが入ると不安定なので、入れません。
愛するということを、今回は動詞で考えます。

人を愛することを喜びに感じるには、そういう経験を豊富にすることが大切だと考えます。

つまり、うちの息子でいうと、玄関にある人の靴までそろえてたなら、その行為に感謝する、感謝しまくるというね。
さらに、うちの嫁からの感謝であればテキメンでしょうな。

一番愛されたい人から感謝される喜び、それを感じることができれば、相手のために何かをすることに幸福感を見いだせる。

それがやみつきになれば、「人を愛せる人」になれるさ、息子だって。

その子が一番愛されたい人は、母である場合が多いとは思うが、父だっておばあちゃんだって、おじいちゃんだっていいのだろうな。

息子には何かをして人に感謝される経験をたくさん積ませたいなと思います。

おっと長くなりました。さらに酒が切れてきました。

ではでは!あなたによきことが雪崩のごとく起きます!

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