0設定で幸せ倍増?

高瀬のアイデアネタ帳

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■ 悩みは独りで背負っている

今ドン底ですか?
正面から聞かれると…うぅと唸ってしまうのは僕だけじゃないでしょう。
どっかで分かっているんですよね。
自分より大変な人はごまんといると。
理屈で分かっていても…ねぇ。
悩みは人それぞれ、とらえ方も人それぞれなら、
ある人は鼻息で飛ばしてしまうような問題も、自ら命を絶ちかねない大問題だと考える人がいる。
結局、悩み・心の問題とは自分独りで抱えないといけないものですから。

■ 底から抜けたい?

だから、あなたがドン底だといえば、そこはドン底なんです。
周りと比べる必要はありません。
ただ、そこから抜けたいですよね?
周りから光が射さない、上ぇ~の方に見えないような小さな光がある…ここは枯れ井戸か?
光の当たる場所、地上に出たいですよね。
簡単な方法があります。
そこから始める
底から始める

■ 0設定の不思議

その場所を0にする…という方がいいかもしれません。
つまり、今はマイナスではなく0なんです。
だから、もうほんのちょっとしたことで幸せ感じられます。
足を骨折して歩けない…
そこを0にすれば、歩けることが幸せになります。
リハビリできることすら嬉しく思えるでしょう。
でも、歩けていたときを0に設定していればどうですか?
歩けて当たり前、リハビリ?なんで俺だけこんな目に…
息子がまったく勉強しない。まったく本も読まない。…
0に設定してみてください。
漫画だけど読んでる!プラスです。
モンスターハンターの攻略本だけど、お調べ学習してる!プラスです。
雅美ちゃんのお母さんは継母だったんです。
小学五年生の彼女は新しいお母さんを受け入れられなかった。
テストはいつも0点でした。
はじめは反発からそんな点数をとってきたんですが、嘘から出た誠、本当に点数がとれなくなってしまった。
ある日、10点の答案を家に持ち帰ったんです。
継母であるお母さんはどうしたか?
「やった!すごいよ!本当によくやったね。お母さんにも報告しなきゃね。」
と、神棚の本当のお母さんに心から嬉しそうに手をあわせて報告してくれたそうです。
「見てあげてください。お母さん、まーちゃんが10点とってきたんですよ」
雅美ちゃんはどうなったと思いますか?

■ ドン底ならラッキー

今が底に思えるなら、そこを0に設定してみてください。
人が鼻息で飛ばしてしまうような小さいことにも、あなたは幸せに感じられるはずです。
素敵じゃないですか?
最後までありがとうございました。

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