高信頼性組織にいる人の共通点

アイデアフレーズ


高信頼組織というのがどういう組織かというと、「失敗が許されない」組織のことです。
たとえば救命救急、レスキュー隊は、失敗、即、死…という非常に厳しい世界で活躍する組織なので、高信頼組織といえます。
そこで活躍する人には共通点があるそうです。
それは…

■ アイデアフレーズ

【引用】高いパフォーマンスをあげる人たちに共通の特徴は、「非常にかすかな警告信号も見逃さず、徹底して断固たる行動をとれる人間だと自分自身を認識している」ことだった。
【出典】講談社『脳が教える!1つの習慣』P155 著: 訳:中西真雄美

微かな警告というと、察知しきれないような感じがしてきます。
当然、僕のような素人が医療の現場に行って「何かに気づける」わけはないでしょう。
右往左往が関の山です。
でも日常生活でなら、小さい警告を察知することはそんなに難しくありません。
「あ、ゴミ出てる…ま、いっか」
「少し邪魔だけど、気にならない程度だから…とりあえずそこで」
なぜなら、こんな感じですでに察知できていることがたくさんあります。
だから後は、「ま、いっか」と「とりあえず」を無くすだけ。
無くすまで行かなくとも、少なくしてみると全然違います。
「お、千石くん、最近机上が妙に片付いているじゃないか」
「はい、高信頼組織ですので」
「はぁ?」
また、小さい問題は小さい行動で片が付きますから、すぐに効果が出て気持ちがいいです。
日常生活では微かな警告に断固たる行動をとるのが難しくありません。
これはチャンスです。
「ま、いっか」「とりあえず」を少なくする。ぜひお試しください。
本日もありがとうございました。


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