顔も筋肉。されど筋肉。

自分ブランディング

[`evernote` not found]
LINEで送る

【概要】筋肉を鍛えれば形が変わる。表情を作っているのが筋肉なら、顔も同じ。

「ねぇねぇ、筋肉見せて」
と子どもが近寄ってきます。面白いシチュエーションでしょ?
あまりに唐突で面白かったので、腕の筋肉を見せてあげました。
「うわっ!すっげぇぇぇ!もっこりしてる♪」
「やろ?もっこりしてるやろ!(もっと、もっこりするところもあるけど♪)」
後半の()内は言ってないよ!本当に言ってないよ!?
ま、そこまで腕をもっこりさせられたのは、子どもに見えないように指で押し上げていたんですけどね…

■ デートの前に腕立てをする

洋画のワンシーンです。
初めての彼女と初エッチをもくろむケン(仮名)にトム(仮名)がアドバイスをしていました。
「ケン、腕立て伏せ。ちゃんとしていけよ♪」
セクシーに見えるからだというのです。
それからというもの、勝負下着ならぬ、勝負ボディを作るようにデート前は心がけています。
冗談ですよ?
これは冗談なんですけど、千石は筋トレなどをすると、すぐ体に出ます。
腕、胸がはり、腹が20個ぐらいに割れます。おしりも2つに割れます。
ちょっと動かすだけでこれなのだから、普段から動かしている筋肉なんて、どれほど鍛えられるのか?

■ 表情は複雑な筋肉の織りなす…

表情のあるロボットを作るのは大変難しいようですね。
ヒトの顔の筋肉は数十あって、そのパターンが大変多いようです。
「こ、これじゃ笑顔になんないよ!」
「か、顔じゃない。これは顔じゃない…」
大変。
複雑な筋肉が織りなすハーモニー、それが自然とできてしまう顔を初めから与えられているのだから大切にしたいですね。

■ 表情のどのパターンの筋肉を鍛えるのか?

筋肉は使っていないと衰え、使えば使うほど鍛えられていきます。
千石は庭球部でしたので、どうしてもラケットを握る右腕が発達してしまいました。左と右では子と大人ぐらいの違いがあります。
アンバランスで恥ずかしい。
さて複雑な表情。
顔も同じく苦々しい顔と晴れ晴れしい顔、使っている筋肉がそれぞれ違ってきます。
なら、普段よくしている表情によって、そのとき使う筋肉が鍛えられていく。
苦々しい顔をしている人には話しかけにくいですよね。
「今、何か話しかけたらいけないのかな」
反対にニコニコしている人には、
「何かいいことあったの??♪」
話しかけやすいです。

【引用】「この前、すごく嫌なことがあった」と言っている人の顔は、本人は気づいていなくても、「頼まれにくい顔」になっています。「この前、すごく楽しい出来事があったんだよね」と言っている人の顔は、「頼まれやすい顔」をしています。
それを何十万回も繰り返しているうちに、「頼まれやすい人相」と「頼まれにくい人相」にはっきり分かれていくのです。
【出典】ダイヤモンド社『もうひとつの幸せ論』P182 著:小林正観

たまにする筋トレも大切ですが、普段から継続して行っているものにはかなわない気がします。
笑顔になりやすいように表情筋を鍛えていれば、人が集まり、幸せも集まる。妙にうなずける話です。
しかめっ面が得意なんて、少し寂しくないですか?
笑顔を心がけたいと思います。あと、個人的には変顔も♪
ありがとうございました。

[`evernote` not found]
LINEで送る

« »