鏡を見てため息をついてしまう、そんなあなたに朗報

恋愛のアイデア

[`evernote` not found]
LINEで送る

実をいうと僕は鏡を見れば、
「うん、今日もカッコいい」
なんて言う種類の人間です。妹は逆。
「ぶっさいくやわ…なんでやろ…」
朝から真横でこれやられると滅入るんです…でも、そんな妹ちゃんに朗報です。
<じつは幸せの一歩手前>らしい。

■ 鏡を見て落ち込むあなたに朗報です

【引用】鏡を見て、”何でこんなに鼻が低いんだろう””目が小さくていやだわ”って落ち込むのは、慎ましやかな証拠。化粧で少しでもきれいになろうと努力したり、謙虚になれるから、じつは魅力的なの。素敵な男性が現れる日も近いわ。鏡を見たら心もきれいにおしゃれする。その気持ちを忘れないでね!
【出典】宝島社『つらい時は「やってらんな〜い」て叫べばいいのよ』P29 著:水無昭善

鏡というのは、そもそも自分を映し、悪い部分を探すものだそうです。
それをいいところばっかり見て、悪いところを直さないのは、ドンドン醜くなっていく原因だと…

【引用】自信がありすぎて何もしなくても大丈夫って思ってることもあるのよ。そんな女こそ自分はジャガイモに目鼻をつけたような顔して、他人の男の顔がダメだのエリートじゃないだの、ダメだししたりするのよ。
【出典】宝島社『つらい時は「やってらんな〜い」て叫べばいいのよ』P29 著:水無昭善

ギャフン
ううぅ…僕はジャガイモに目鼻をつけた凸凹表情の男かも…
鏡でため息をついちゃってますか?
なら、それは幸せの一歩手前ってこと♪
そうだ!僕も今から顔晴ればいいんだ♪

■ でも、バランスは大切

といいましても、責めすぎもいけない気がしています。
「自分が好きになる方法」などで、「鏡を見て自分をほめよう」と書いているのも、責めすぎ、厳しすぎ、自分を嫌いになっている人が多いと思うからなんですよね。
自信満々すぎて、何も直そうとしないのは醜くなっていく。
かといってダメをあげつらって自らを責め、ドンドン嫌いになっていくのもどうなのか…
要はバランスが大切なのでしょう。
その絶妙のバランスをとるのが難しい…と思いきや、もしかしたら簡単かもしれない。
鏡を見て欠点を見つけます。
「あぁ…ニキビ跡でボッコボコやん、俺の顔」
欠点もひっくるめて自分を認めちゃう。
欠点を受け入れず、絶対ダメ!!みたいなところから自分嫌いが始まってしまいますもんね。

■ 欠点は「みとめ」よう

欠点を見ようとせず自信満々…
欠点に焦点があいすぎて自分嫌い…
これ、両方「みとめ」られていないだけでした。
欠点は「見止め」て「認め」る。
欠点から目を背けるのは「見止め」られていない。
欠点から自分を嫌いになるのは「認め」られていない。

【引用】欠点ってなかなか直せないけど、プラスのほうが多ければそれでいいじゃない、自分も他人も。そう考えることができれば、もっと自分のことや他人のことが好きになれるから、素敵な恋愛ができるわ。
【出典】宝島社『つらい時は「やってらんな〜い」て叫べばいいのよ』P61 著:水無昭善

自分の顔みて減点をし、嫌いになっていくようでは、もしかしたら、相手の顔も減点して嫌いになっていくのかもしれません。
付き合えば付き合うほど、人のアラは見えてくるもの。
減点で嫌いになってしまうなら、恋愛の長続きも難しそうです。
逆に自分の欠点を見つけても、「いいとこもあるよね。ま、直していこう」なんて自分を受け入れ、認めてあげられるなら、相手の欠点も認めてあげられるのでしょう。
ま、何にしても、僕はどうも鏡を見ても欠点に目をつぶってしまうタイプの人間のようなので、「見止め」のあたりから挫折しておるようです。
いやぁ、耳が痛い。
最も自分を受け入れられてない人間なんだろうな、私は…。
うん、鏡を見て「見止め」るとこから始めよう。
長い文章、最後までありがとうございました。
あなたによきことが雪崩のごとくおきますよう。

[`evernote` not found]
LINEで送る

« »