進路に悩み勉強が手につかない…

進路に迷うあなたへ

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■ 進路に悩み、手につかない

「勉強しなきゃいけないことはわかってるんだけど…」
「こりゃ就職かな…でもやりたいこともないし…不況だし…」
もうすぐ受験だ!と焦る気持ちがあるけれど、勉強していても、
「本当に大学いきたいんか俺?」
「こんな勉強意味あんのか?」
と考えしまう。
勉強が手につかない。
僕にはそういうことがたっくさんありました。
今でもそうです。
書かなきゃ本になるわけがないのだけど、
「これ書きあげても、読みたい人なんていないんじゃないか…」
とか考えて筆が止まってしまう。
まあ僕の場合は八割がた「やらないことを言い訳で正当化」してるだけですが、
好きに追い求めている夢にしてこれなんだから、本当に行きたいんだかわからない大学受験の勉強は全く手につきませんでした。
そんなときは、です。

■ アイデア引用文

【引用】本当に必要かどうかもわからないのに、不安にかられてイヤイヤやったところで、まったく勉強していない状態となんら変わりありません。安心して勉強をやめてください。
【出典】ディスカヴァー21
『「手紙屋」蛍雪篇~私の受験勉強を変えた十通の手紙~』
著:喜多川泰

■ 勉強をやめてみる

すごいアドバイスやなぁ、と思いました。
普通の大人だったら、こんなことは言いません。
「いずれ必要になってくるんだから、進路が決まらなくても、とりあえず勉強しておきな」
こんな感じでしょうか。
でも、本当に必要かどうかもわかんないのにダラダラやっても、それこそ時間がもったいない。
勉強をやめてみましょうよ。
「いつまでやめるの?」
それはですね、「勉強したくてたまらなくなるまで」です。
「なんなかったらどうするのよ?」
勉強したくてたまらない日がこなければ…

■ 勉強が必要になるまで

【引用】来なければ来ないまでです。しかたがありません。大学進学はあきらめてください。大丈夫、あなたの人生に大学進学が必要なら、必ずそういうときがやってきますから。
そしてそのとき、つまり、あなたのどうしてもやりたいことの中に「勉強」が入ってきたときには、どんな困難をも乗り越えて、大学合格という一つの夢を実現することができるでしょうから。
【出典】ディスカヴァー21
『「手紙屋」蛍雪篇~私の受験勉強を変えた十通の手紙~』
著:喜多川泰

僕も行きたくなってから大学に行ったくちなので、このアドバイスがスッと入ってきます。
そして、やりたくなってからワクワクしてやる勉強の楽しさも知りました。
もしあなたが必要かどうかわかんない勉強をしているのなら、少しストップしてみてはいかがでしょうか?
どちらに進んだらよいかわからずフラフラ歩き回るより、太陽が出て方角がわかってから自信をもって歩いた方が、望む場所に早くつけるのではないでしょうか。
今回もお付き合いいただきありがとうございました。
喜多川さん、素敵な本をありがとうございます。
『手紙屋』おすすめです。

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