退屈な講義を眠らずに受ける方法

高瀬のアイデアネタ帳


■ 起きていなきゃいけない

お偉いさんの話、席は前の方。
眠ったらバレるよなぁ…
バレたらマズいよなぁ…
こんな瞬間がよくあります。
左手の甲を右手でツネって、人差し指の骨と中指の骨の付け根をボールペンで突き刺す。
それでも寝ちまい、隣りのOLさんに
「…千さん…」
小突かれ起こされる始末。
顔を上げるやいなや、話をされている方と目があったときは、
「…終わったな…」
生きた心地がしませんでした。

■ 退屈な講義を眠らずに受ける方法

度重なる失態に、ついに私は編み出しました。
退屈な講義を眠らずに受ける方法です。
驚くほど簡単なんで、驚かないでください。
真似る。
これだけです。
話している人の真似をする。
もっというと、後々同僚の前でその人のモノマネができるように細部まで観察して真似ます。
クセとかを探しているとだんだん面白くなってきて、気づいたときには僕の眠気はとんでいました。
しかしながら副作用もあり、
「ぜんぜん似てないけどな」
という友だちの一言が、今なお胸に刺さっています。
役に立った!という方は、かわりにこの胸のトゲの抜き方を教えてください。
今日もありがとうございました。


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