豊かさとは

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動きがある方が豊かみたい。

■ 豊かさとは

【引用】豊かさとは、「*やりたいことを、やりたいときに、やれる能力」だと定義しています。
*the ability to do what you need to do, when you need to do it
【出典】VOICE新書『未来は、えらべる!』P116 著:バシャール(ダリル・アンカ) 本田健

なるほど!
●家族と過ごす時間がほしい(やりたいこと)と思っているのに、仕事に追われ時間がとれない(やれない)人は、いくらお金があっても豊かには思えません。
●家がほしい、旅行に行きたい、ほしいものがある(やりたいこと)と思っているのに、お金がない(やれない)人は、時間があっても豊かには思えません。
●ゲームをしたい、独りになりたい、自分の時間を楽しみたい(やりたいこと)と思っている人は、どれだけ人に囲まれていても豊かに思えないのかもしれない。
自分が「やりたいこと」と思っていることによって、その時々の「豊かさ」ってのが変わるのかもしれません。

■ 豊かさのポイントは「動」

【引用】しかし、どのような形の豊かさであったとしても、キーフレーズの「to do」が示すように、そこに「動き」がどの程度あるかで、その人の人生における豊かさのレベルが変わっていくのです。
【出典】VOICE新書『未来は、えらべる!』P117 著:バシャール(ダリル・アンカ) 本田健

深く広い海で自由に泳げるような「動き」は豊かな気がします。
浅く狭い水たまりでは、荒波がくるようなことはなく「静か」で安定感はありますが、乏しいような感じがする。
お金という豊かさにしても、貯まれば貯まるほど安心するかもしれませんが、使うという動きがなければただの数字、もしくは紙切れです。お金はただの交換手段ですから交換しなければ意味がない。
旅行にいく豊かさにしても、広がりのない縛りのある旅行では、楽しみがありません。ツアーコンダクターの人で仕事の旅行を楽しめない人がいるのは広がりがないからでしょう。
「もっとお客さんに新しい楽しみを提供できんかな?」
なんて動きが加われば、仕事の旅行ですら広がりがうまれ、豊かさが出てくるかもしれません。
「この人がいればいい」と固執しすぎ、その人との付き合いに広がりがなく静的になってしまえば、人間関係が保てなくなってきます。「あなたも私がいればいいでしょ!」「あなたはこういう人、こうじゃないといけない!」なんてね…こわいこわい。
一人の人と付き合うにしても、その人を決めつけることなく色々な新しい面を見つけていくことで豊かさが生まれそうです。
豊かさには広がりと深さ、つまり何かしらの動きが必要なのでしょう。
また一つこ豊かさに固執するのも「動的」ではないようです。
たとえば「お金がないと豊かじゃない!」と、お金に固執した視点は静的です。広がりがありません。
豊かさを「お金」でしか測れないというのは、「豊か」な見方ができているとはいえない。
見方が止まり乏しくなっていると、その他人生全般において豊かではなくなってきます。
「お金がなきゃいけない、お金さえあればいい、お金があればなんでもいいんだ!」
ドンドンドンドンお金は貯まってくかもしれませんが、多くの他のものを失ってしまうような気がします。
お金だけたくさんあっても、物だけたくさんあっても、自分の時間だけたくさんあっても、それに固執した「静的」な見方をしていれば、もしかすると多くの場面で豊かさを感じられないのかもしれません。
すると、何かがなくても動的な見方ができれいれば、「あのことができていなくても、こんなことができているじゃないか♪」なんて豊かさをいつでも見つけられるのではないでしょうか。
逆に、静的な見方により「できないことを、やりたいと思い、豊かに感じられない苦しさ」…というのが生まれるのかもしれない。

【引用】人生の質は、「不安定感をどれくらい快適に受け入れたか」に比例します
【出典】ダイヤモンド社『自分を超える法』P481 著:ピーター・セージ 訳:駒場美紀+相馬一進

限りなく「静的」な安定感は、退屈さを生んでしまうのかもしれません。
「やらない」というのは安全ですが、「やりたいことを、やりたいときに、やらない」のはもったいない。豊かではなくなってしまいます。
どんどんどんどん、ブログの記事を更新しなきゃ♪
長い文章、最後までありがとうございました。

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