謙虚に謙虚さを説ける?

謙虚思考

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謙虚さってのは不思議なものですね。
すごい大切なんですけど、
「大切だから謙虚になれ!!」
って言えないんですね。
もう言ってる人謙虚じゃないですもんね。
だから「謙虚さ」の大切さを説く本を書こうと思ったら、
スタンスが「いいことだから、なるといいよ。なりたい人はね」
という感じになる。
押せない。
謙虚を説く人が謙虚じゃないと説得力がないし、
謙虚であればあるほど説得ができなくなるわけです。
じゃあどうすればいいかというと、説得しない説得をする。
うまい説得というのは往々にして説得だと気づけないもの。
これができたら、謙虚さを説くことができるのでしょう。
でも結局説得しようとしているのだから、根本は謙虚じゃなくなるのかな?…大変ですね。
で、説得に見えない説得のお話は『「人たらし」のブラック交渉術』の内藤誼人に訊くのがいいと思いますよ♪

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