読まれるブログの4パターン

ブログブランディング

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ブログといえど、人と人のコミュニケーション。
人が集まるブログを書ける人というのは、やはりその人自身に魅力があるのかもしれません。
…高瀬はどうすればいいのでしょうか…
…よしっ、一緒に魅力ある、人の集まる人間になりましょう♪
で、ゴールというか目標が見えないと、そこまでいけません。
いったいどんな人が人を集められるのでしょうか??
本日は『世界一やさしい「人脈」と「収入」をザクザク生みだすブログ文章術』という素敵な本から♪

■ 人が集まる4タイプ

【引用】まわりに人が集まるタイプの人は、次の4タイプだと言われています。

  • すごい人
  • ありがたい人
  • 温かい人
  • 面白い人

【出典】アルマット『世界一やさしい「人脈」と「収入」をザクザク生みだすブログ文章術』P16 著:月野るな 戸田美紀

●確かに「すごい人」にはすいよせられます。
「うわぁ…お近づきになりた〜い」って感じ。
●「ありがたい人」も頼りにしてしまいますね。
「いろいろ教えてください!!」って。
●「温かい人」にはいつも癒されていたい。
「そう、そうなのよ!わかってくれるのね」という。
●「面白い人」にはワクワクされるので、一緒にいたい。
「おまえといると楽しいわ!」ということでしょうか。
これを月野るなさんと戸田美紀さんは、ブロガーにも当てはめています。

【引用】これらのタイプは、ブログの運営者にもあてはまります。

  • すごい人→著名人や芸能人、肩書や実績のある人
  • ありがたい人→知りたいことを教えてくれる。情報がある
  • 温かい人→共感・同感が多い。感性が豊か
  • 面白い人→親近感を持てる。記事が楽しい

【出典】アルマット『世界一やさしい「人脈」と「収入」をザクザク生みだすブログ文章術』P16 著:月野るな 戸田美紀

ほんとなるほど、という感じ。
ここからちょこっと突き詰めると、読まれるブログの4パターンが見えてきます。

■ 読まれるブログの4パターン

1、有名人が書いたブログ・実績がともなった権威ある人の書いたブログ
2、知りたい情報が書いてあるブログ
3、共感できるブログ
4、面白い・楽しいブログ

一つ一つ行きましょう。まず…

■ 読まれるブログ1「権威」

1、有名人が書いたブログ・実績がともなった権威ある人の書いたブログ
「そんなん私が書けるわけないやん!」
と思いますよね。はい、高瀬も有名人ではありませんので、こればっかりは無理でございます。
しかし「虎の威を借る狐」戦略が使えるでしょう。
ま、慣用句自体はいい意味ではございませんが、権威を借りると文章が引き締まる気がしています。
具体的には「引用する」ということですね。
権威ある人の文章を、です。
もちろん法にふれない引用で、相手に敬意を払うことが大切。
もしくは、「高田純次名言集」「非公式小栗旬ファンブログ」というようなブログを書く。
後の2、3に関わってきますが、自分が好きな人の情報が増えれば読みたくなりますし、「このブロガーさんと趣味が同じだ!」と共感から読んでしまいます。

■ 読まれるブログ2「情報」

2、知りたい情報が書いてあるブログ
情報を得られる、それは読み手にとってメリットです。
あなたが提供できる情報を、出し惜しみなく伝えるのがいいと思います。
「こんな情報、聞きたい人いるのかしら」
います!必ず。
アイデアホイホイでは、「アイデアの種」だとこじつけて様々な情報をご紹介させていただいていますが、そのどれもにアクセスをいただいています。
大変ありがたいことであるとともに、僕が書くことでも求めてくれる人がいるということの証明でもあります。
あなたの書く情報が求められないわけがありません。
「人が知りたい情報を!」なんて気張らず、まず出してみてください。「案ずるより産むが易し」です。

■ 読まれるブログ3「共感」

3、共感できるブログ
三つ目は「共感」です。
共感できたブログは、また次も読みたくなります。
で、どうやって書くのか?
道徳的な文章は、なかなか共感が得られないといいます。
いやぁ、これは高瀬が気をつけないといけませんね。
ほら、歩く聖人ですから、僕♪
…ボケるほどに侘びしいなぁ…
道徳的すぎる文章は、
「そりゃそうだけど、そうは言ってもさ」
という感じになりますでしょ?
「人のためになるのが大切」
こういうテーマで僕もよく書くのですけど、正直「いや、でも、そういう自分もなかなかできてないんですけど」というようなところをいれておかないと、共感してもらえない気がします。
もっというと、ちょっと悪の心をスパイスしちゃう。
「友だち結婚おめでとう♪」という記事を書くとします。本心だし、いいと思うのですけど、どっかどっかで心に浮かんだ、
「私が結婚したいよ!」とか、
「二次会はもう、血眼になっていい人探ししてた」みたいなものを入れると、
「そうそうそう!あるあるある!」
なんて読み手に共感していただける気がします。

■ 読まれるブログ4「面白」

4、面白い・楽しいブログ
お笑い芸人がいないバラエティを探すのが難しいことからも伺えますね。
笑いに人は飢えている。
面白いブログが書けたなら、それだけで人が集まってくることでしょう。
ところで、
「笑わせる」
というと、なんだか「書き手vs読み手」の仁義なき戦いが始まりそう…と思うのは僕だけでしょうか。
「笑わせる人vs笑わされる人」
という構図。
テレビでも「審査員10人笑ったら100万円」なんて企画があると、相手は意地でも笑いません。
笑わせるブログというのはハードルが高いです。
ここがミソだと思うのですね。
つまり、ハードルを下げればいい。
題名を見るだけで、読み手にメリットを伝えるというのは大切。しかし、「笑い」というメリットに関していえば、ハードルを上げる危険性が高いので、伝えるのは控えめにした方がいいかもしれない。
「すべらない記事」
なんて題名のものは、高瀬にはなかなか書けません。
松本人志の「すべらない話」に出演する方の緊張感は半端ないことでしょう。
また、スタンスからハードルを下げることもできます。
「笑わせる」スタンスではなく「笑われる」スタンスです。
これなら「笑わせる人vs笑わされる人」の仁義なき戦いはおきません。
勝ち負けなしの八方幸せ。笑われる方も笑う方も勝ちで、Win-Winです。
自分の失敗や弱いところ、短所を大いに使用して「笑われ」ちゃいましょう。
面白くなると思います♪
僕もなかなか「読まれるブログ書いてます!」なんて声を大にして言えませんが(小にしてなら言える…嘘!)一緒に楽しんで、顔晴っていきましょう♪
長い文章、最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。
あなたによきことが雪崩のごとくおきますように。
今回引用させていただいた本『世界一やさしい「人脈」と「収入」をザクザク生みだすブログ文章術』は素敵な本です。ぜひ読んでみてくださいね♪
月野さんのブログへゴー♪
戸田さんのブログへもゴー♪

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