記憶に残る状況ベスト6

高瀬のアイデアネタ帳


どんなときに記憶するのか?
暗記が学習の基本だと思っていますので、これは気になります。

■ 読んだとき…10%

読んで記憶するのは10%らしいです。
十回に一回記憶できるということでしょうか。
本は…十回読むと身につくみたいです。

■ 聞いたとき…20%

聞くだけなら五回。
五回いわないと伝わらないもんだ…
これを知れば、二回言わされてキレることもなくなります…よね?部長。

■ 見たとき…30%

百聞は一見にしかず、ほど差はないみたいです。
では見て聞くとどうなるか?

■ 見て、聞いたとき…50%

足しただけ?みたいな結果。
でも、見て聞けば半分は覚えられるんですね。
これよりすごく記憶に貼りつくのは?

■ 口に出して言ったとき…70%

音読がいいわけですよ。
先生の言ったことをオウム返しで言ってみましょう。
すげー記憶できるかもですね。
あんまりやりすぎると、
「千石、何ブツブツ言ってんだ?」
『千石、何ブツブツ言ってんだ?』
「なめてんのか?」
『なめてんのか?』
ボカ!!
殴られて記憶が飛ぶでしょう。

■ 口に出しながら、行動したとき…90%

行動って本当に大切なんですね。
口に出しながら行動すれば、九割覚えられるみたいです。
だから、歴史の教科書を音読しながら大化の改心を起こすのが一番暗記できるのでしょう。

【出典】ダイヤモンド社
チャンスがやってくる15の習慣―Skill With People
著:レス・ギブリン
訳:渋井真帆


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