自分を愛せない一つの理由

自分ブランディング


【引用】自分で自分を尊重できない理由は、たったひとつ。
あなたが完璧主義者だから。
【出典】KKロングセラーズ『幸せセラピー』P100-101 著:斎藤一人

■ 自分を愛せない理由

自分を愛せるといいですよね。
一生付き合っていく、唯一の人間なんですから。
自分を尊重し、愛せない理由は一つだそうです。
完璧主義だから。
千石の親も完璧主義だったのだと思います。
僕にも完璧を求め、成績上位、性格良好…そんなことを願っていたのかな。
有名私立の受験をすすめ、成績が悪いと叱る、と。
子の幸せを思えばこそなんでしょうけど、
「なんで勉強しないんだ!!」と。
ま、あまりに赤点ばっかりで、あきらめがついたあたりから、
「留年しなければ、それでいい」
みたいな空気になり、そこからは英語の点数が50点を超えるだけで、
「ど、どどどどうしたん!平均に届く勢いやないの!」
みたいなね。
完璧主義だと子を誉められません。
「何、この点数…」って。
でも、完璧主義を捨てれば、誉めるところってたくさんあるはずなんです。
「あんた、本当に友だちには恵まれとるよな。」
「成績悪いのに、よくもまぁ、嫌にならず学校に行ってるよ。」
ま、行かなくなったこともあったんですけど。
親には迷惑も心配もかけました。

■ 好きな人に言われた方がやる気が出る

話を戻しまして、自分にも同じですよね。
自分に厳しくっていっても限度があります。
成長のために、って責めて責めて責めて、自分嫌いになって、生きる気力失ってたら、何のための成長?って。
「そのままでいいよ」と言われても、経験を積み成長してしまうのが人間。
それなのに完璧主義から自分のお尻に足がもげるほどムチ打ってる人がいる。
そして、自分のこと嫌いな人より、自分のこと好きな人の方が絶対成長も早いと思うのです。
「こんなんじゃ、全然ダメやろ!!」なんて、嫌いな人に言われてもやる気でない。
「よくやってるよ!そのままでいいよ、ファイト♪」って好きな人に言われた方が頑張れます。
やっぱり捨てましょう、完璧主義。
自分のこと好きになって、好きな自分に応援してもらいませんか。
ちょっとやそっとで誉めてもらえない世の中、自分ぐらい自分を愛し、誉めたいなと感じております。
ありがとうございました。


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