自分のためにアウトプット

謙虚思考

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■ インプット好きな私

本を読むのが好きです。新しい情報には目がありません。
でも、結局インプットだけで終わってしまい使われず、なんだか脳みその中で腐ってしまっているような状態になっています。
嫁「なら、発酵して味噌だね」
味噌になってたらいいけど…。

【引用】「インプット」だけだとかえって、「インプット」そのものがうまくいかず、「アウトプット」があってはじめて「インプット」がより確かになるということに、僕は気づいたのです。(中略)
いったんインプットしたものを惜しげなくアウトプットすることによって、覚えたと思っていた情報が点検され、より確かなものになっていくことを、僕は何度も経験しているのです。
【出典】サンマーク出版『お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!』P147 著:中村文昭

■ アウトプットは私のため

お坊さんが講演してくれたんです。気さくな方で慣れた感じだったのですが、それでも初めての時は緊張したそうです。当たり前か。
でその時、老師ですかね?先輩なんでしょうか、その方に相談したそうです。
「どんな話をすればいいんでしょうか…」
すると一喝。
「お前の話なんか誰が聞きにくるか!!」
ははっ!という感じだったそうです。

【引用】聞いていただける、そこにいていただけるだけで有り難い。
相手のために話してやるなんて奢りなんですね。教えることは自分にしかできないんです。どんな話もそれを受け取る側にかかっている。私があなたに教えることはできません。教えてやる、その心、それが傲慢。
つまり、話すことも、自分のためなんですね。
【出典】話:お坊さん

脳みその中で発酵して味噌になっているなら、お湯をまぜるだけで提供できる…なんてとんでもない話なんですね。
アウトプットは自分のため。ほんと、あくまで自分のためあってこそなんだなと思います。
アイデアホイホイにしたって、「ありがとうございます!おかげさまで…」なんてメールをいただくと本当に嬉しくなってしまいますが、こちらこそ「ありがとうございます」なんです。
言ってみれば僕の勉強につき合っていただいている形なんですから。
本当に、今回もおつきあいいただき、ありがとうございます。

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