自信なんてもんは…

すぐやる人のアイデア

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快楽について途中ですが、少し休憩。
本日は自信についてです。
自分を見つめるようで毛嫌いしていたドラマがあります。
『フリーター、家を買う。』
観てないのですが、嫁が観ているもんで、だいたいのストーリーは頭の中に入っている。
で、今回もパソコンに向かいながら「見てないよ〜」というフリをしながら横目に見ていたのですが、思わず「巻き戻して!」、すごくひっかかるフレーズがあったので紹介させてください。

■ 自信なんてものは…

大悦土木の現場で、アルバイトの哲平(丸山隆平さん)が突風によって倒れた資材の下敷きになってしまいます。
香里奈さん扮する千葉真奈美は現場の安全責任者。意識の戻らない哲平を前に酷くショックを受けた真奈美は、作業にも身が入らず大悦(大友康平さん)から叱責を受けます。
哲平の意識が戻り、謝る真奈美に哲平は
「運が悪かっただけ」
真奈美には責任はないと返すも、真奈美は現場に行くのが怖くなってしまい休んでしまうんですね。
現場の仲間たちから真奈美の携帯電話に励ましの留守電やメールが届いていました。
そんな中、社長からのメッセージは…

【引用】千葉、この仕事やってる自信なんかなくていいんだよ。
自信なんてもんは、神出鬼没で突然現れたり消えたりするもんだからよ。
〜大友康平さんの台詞(社長、大悦貞夫役)〜
【出典】フジテレビ『フリーター、家を買う。(第7話)』〜怖さとつきあって、みな生きてる〜

■ 自信なんてなくていい

「自信がなくてできない」
そう、自信が無いからできないのだと思っていました。
でも、自信が無くてもできること、やれることってあるのかもしれません。
自信なんてなくていい。
そんな神出鬼没なもんに頼ってないで、なんかやって結果出して、またなんかやろう、そんな風に思いました。
嫁「『見ない』って、観てさらにメモまでしてるじゃない!」
僕「ふんっ」
いいドラマです。
本日もありがとうございました。

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