胃に穴があく本当の理由?

謙虚思考

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胃に穴があく理由

by:H Shap
胃を悪くすることがよくあります。
今日の記事は、僕のことをよく知っている人が読むと、
「まさにお前やん」
と言われそうですが、それを恐れず書いていきたい思います。

■ 胃に穴があく本当の理由

一ヶ月以内に100回聴こうかなと思っているCDがあります。
舛岡はなえさんの著書『斎藤一人15分間ハッピーラッキー』という本についていたCDです。
その中でですね、胃が悪くなる理由を斎藤一人さんが語っていたんです。それがこれ。

【引用】胃が悪くなる人。食べ物にたいする感謝が足りない。
【出典】三笠書房『つやこ49』語り:斎藤一人さん

思い当たるフシがあるんですよ。

■ 胃に穴があく理由「ストレス」?

ストレスで胃を悪くする、穴があく人がいます。
仕事が忙しくて…
悩みがあって…
仕事が忙しくストレスがたまり胃に穴があいてしまう人は、よく噛んでゆっくり食べることができていないのではないでしょうか。
咀嚼できなければ胃に負担がかかります。悪くしても不思議ではないですね。
テキトウにパクパクっと食べてしまう。これは食べ物にたいする感謝が足りないのかもしれません。あぁ耳が痛い。
また、
「ストレス解消だぁ!」
八つ当たりのように食べてしまう。
こちらも有り難みがないように思えます。
「あぁあ、なんであんなことしちゃったんだろう…」
悩みながら食べる。食べることを楽しまず、他のことを考えながら食べるのは、これまた感謝が足りないのかもしれません。
「ストレスが胃に穴をあける」というより、「食べることをゆっくり楽しめない」「食べられることに幸せを感じられない」という心持ちが、胃に穴をあけるのかもしれません。

■ 胃に穴があく理由「エンドレス満腹感」

そもそも食べ物に感謝できないのは、食があふれているせいでもあります。
嫁さんがご飯を作ってくれると言っているのに、
嫁「なにがいい?」
私「いや、なんでもいいよ。むしろ今晩は無くてもいいや」
なんてのたまってしまえるのは、会社やら帰り道で僕がつまみ食いをしているからであります。
それこそ空腹全開なら、
「なんでもいいですっ。むしろ僕が作ります!」
ぐらいの姿勢でいられるでしょう。

【引用】空腹こそ最高のソース
【出典】徳間書店『がばいばあちゃんの勇気がわく50の言葉』
著:島田洋七

空腹状態が無いというのは、胃がずっと頑張っているということです。
ガンばり続ける。酷ですよ。ガンになってもおかしくありません。
毎日適度な空腹を感じていれば、食べ物にたいする感謝の気持も忘れないでいられると思います。胃も休まります。
胃に穴があく可能性はググッと減るのではないでしょうか。

■ 胃に穴があく理由まとめ「美味しく食べる方法

きっと胃を痛めることなく過ごすのはとても簡単なことなのだと思うのです。
僕のように入って注文して食べ終わって会計すませて吉野家を5分で出てくるようなことをしていてはいけません。
気持を込めた「いただきます」に始まり、ゆっくり味わって食べ、これまた心からの「ごちそうさまでした」に終わる食事が、食べ物に感謝を伝える食べ方であり、つまりは自分の胃を大切にいたわる方法なのかもしれません。
そして、どんなものでも美味しく食べる方法があります。
適度な運動による空腹感。
これだけでもよいのですが、さらにもっと美味しく食べるには、
一緒に食べてくれる仲間を持つ、
これにつきます。
食べ物に感謝し、美味しく楽しく食べる。
大好きな仲間と楽しく食べれば、どんなジャンクフードだって胃にやさしく食べられる気がします。
いつも一緒に楽しく食べてくれてありがとう。
本日も最後までありがとうございました。
あなたによきことが雪崩のように起こりますように。

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