者間距離を大切に

恋愛のアイデア


【概要】ヤマアラシのジレンマ。遠すぎると寒い。近すぎるとトゲで穴だらけ。大好きだけど近づきすぎると、穴だらけ。

■ やたら聞いてくる嫁

嫁「ねぇ、何やってるの?」
パソコンに向かっていると必ず聞いてくる。
いいんですけどね。
千「いや、いかがわしい動画をダウンロードしているわけではないよ」
嫁「だから、何してんのって」
千「何で聞きたいんやって」
嫁「べ、べつにぃぃ…って、ほんとにいかがわしい動画ダウンロードしてるじゃないの!!3Dアニメ?何よコレ!!」
千「だ、だからこれは、いかがわしいように見えるけど、ゲームの攻略動画で…」

■ 近づきすぎると穴があく「者間距離」

【引用】相手を「大切に思う度合い」や相手への「恋愛の深さ」が大きいほど、人は相手の世界に「踏み込み」たがり、「知り」たがり、結果として、近づきすぎるのです。
【出典】学研『楽しい子育て孫育て』P83 著:小林正観

親しき仲にも礼儀ありとはよく言ったもので、のぞいていいものと悪いものがあるのですな。
携帯、日記帳は基本として、財布も家庭によってはのぞくとまずい場合があるかもしれません。
「者間距離」というのは小林正観さんの言葉です。適当な者間距離を保てるというのが、なんというか「粋な大人の条件」である感じがいたします。
もっとも親しき仲にも礼儀ありで、女性の真横でいかがわしい動画をダウンロードしている男もいかがなものかと思われますが…。

■ 者間距離を大切に

【引用】人にはそれぞれ自分の「領域」が存在します。
誰しも、そこには勝手に踏み込んではいけません。
相手が子供ではなく、夫や妻であっても同様です。相手のすべてを知ろうとせず、相手を信頼することです。
【出典】学研『楽しい子育て孫育て』P84-85 著:小林正観

情報を得ようとするのは、自分の不安を解消するためであることが多いです。
相手の情報を得ようとするのも、同じ理由かもしれません。自分の不安を解消するため、自分のためです。
相手を信頼できていないのかもしれませんね。
信頼って難しいなぁ。
嫁「じゃぁ、何やってるか聞いたらダメってことなの!??」
千「え、まぁ、ほどほどに、いいよ」
嫁「ちゅーーと半端っ!」
…ありがとうございました。


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