縛られてない?

自分ブランディング

[`evernote` not found]
LINEで送る

今日は石井裕介さんのお話です。

■ 縛るもの

例えば、「資格をとりたい」と思っていたとします。でも…
『家族がいるし、子どもを養っていかないといけないから…』
こう考えてできない。
そうならあなたは自由でなくなります。
家族に縛られてるっつう話ですね。
でね、ここで質問です。
この話を子どもが聞くとどう思うんでしょう?
・僕のせいで、お父さんやりたいことできないんだ…
『罪悪感』です。
こんなふうに育てられると、あんまり生まれてきて良かった!と思えない子になっちゃう。

■ やらされるという縛り

かわいそうですね。
子どもも、縛られているあなたも。
やらされることに人は縛られます。
仕事。
「やりたくねぇよぉ、今日は残業したくなかったのに。」
税金支払い。
「ちくしょう、俺の血と汗と涙の結晶が。」
テスト勉強。
「方程式なんて、なんの役に立つのかしら。」
やらなくてはいけないこと、いっぱいありますもんね。
いつも縛られてるようなもんです、普通に考えれば…ですけど。

■ どんな縛りからも自由になれる

しょうがなくやってる、
義務でやってる、
我慢してやってる、
やむなくやってる、
縛られてやっているとき、あなたはそのことを憎んでいます。
なぜなら、その奴隷になっているから。
でも、今すぐ解放される方法があります。
自由になる、奴隷ではなく主人になるとことができます。
その方法は、考え方を変える。
それだけ。
もっというと、
今やっていることは『自分で選らんでやってるんだ!』
って考えるんです。
「自分の夢がある、でもその夢より家族を守りたいんだよ、俺は!」
「予定外の残業、予定外の報酬、予定外の上司に好かれるチャンス?
よし、いかにして早く終わらすかゲームや!」
「税金かぁ…社会に稼がせていただいたお金です。ちょっとは世に還元しないとね。」
「方程式は何の役に立つかわからんけど、何かの役に立つかもしれないよね。
いや、勉強するってこと自体に意義があるよ!」

■ 自由でアイデア爆発

自分の選択でそこにいる。
おう!俺が選んでやってんだ!
と考えた瞬間、あなたは自由になれます。
自由になるとともに、思考も解放されます。
イヤイヤやってて、いいアイデアなんて浮かびませんよね!
思考の解放が創造性の第一歩です。
私は自由だ!選択してここにいるんだ!
さ、レッツシャウト♪

【出典】フォレスト出版
『ダイナマイトモチベーション』
著:石井裕介

[`evernote` not found]
LINEで送る

« »