第三者の言葉で説得力が増す!?

ブログに使える心理学講座

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【引用】
〈人は、あなた自身が話すことには疑いを持っても、同じことを他人の言葉として聞いた場合は、少しの疑いも持たないものなのです。〉

【出典】ダイヤモンド社
チャンスがやってくる15の習慣―Skill With People
著:レス・ギブリン
訳:渋井真帆

■ 伝聞は信じやすい法則

セクシー心理学、
ゆうきゆうさんのお話です。
人には『大切な情報は、自分から隠されている』という意識があります。
なので、『誰かがこう言っていたよ』という話にはすんごく信憑性がある、のだそうです。
思い当たるフシ、ありませんか?
人に直接「なんかかわいくなったね!」と言われると、
お世辞か?と思ってしまいますが、
「美咲ちゃんが、かわいくなったって言ってたよ!」と言われると、
まじ?まんざらでもないなぁ~って。
僕の場合は、どちらも喜びまくりますがね♪
●そこにいない第三者の言葉を、人は信じてしまう

■ 第三者の言葉を借りて、説得力を増そう!

ここに、説得力を増す秘訣が隠されています。
そう。
あなたの意見を通したかったら、
第三者の口を借りればいい
ブログの記事なら、
・同じ主張の記事を引用させてもらったり、
・著名人の言葉、格言を使わせてもらったり、
・隣のおじさんのエピソード、
・統計、データを使ったり、です。
第三者の口で語ってもらいましょう。
キャッチコピーでもあるじゃないですか。
「佐藤さんが○○に決めた理由?」
ネット商材の広告でもそう。
「使用者の声、島田尚志さん34歳(名古屋・技術職)」
子どもだって、
「クラスのみんながイイって言うてるよ?」
使っています。
あなたも使いましょうよ!
〈第三者の口を借りて話すことで〉信憑性が高まり、説得力が増す。
ぜひ♪
あ、子どもにこんなことを言われた場合、
『誰が言ってたの?』
と聞いてみてください。
「まー君と、ちえちゃんと…」
二人かい!?
みたいな素敵な会話ができます。
では、また。
ありがとうございました。

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