笑える記事の書き方「レッテル」

ボケ記事ひな形


【引用】
例えば男性の上司と女性の部下の二人連れを見ながら、
「ああゆうプレイなのかな…」
とつぶやいてみましょう。

【出典】G.B.
『瞬間・交笑術。』~大人を笑わせる23の法則~
著:溝端隆三 徳田神也

■ 瞬間・交笑術

もう使えまくれる大人を笑わせる23の法則が書かれていて、
お値段いくらだと思います?
650円。
安すぎる。
そして、読んでいて面白い。
そんな中最初のプロローグで紹介されているのがこれ。
どれだけ話題が豊富でも、長い時間一緒にいれば尽きるもの。
そんなときどうしたらいいか!?
周りの人をネタにします。

■ 基本こじつけ

バレたらエラいことですが、周りの人にレッテル貼ります。
引用は見事なレッテル展開です。
見た目、ちょっと年上の男と若い女性がただ食事してるだけです。
普通なら「上司と部下」、「不倫」かな?ぐらいにしか思いません。
「ああいうプレイかな?」って。
この一言ってオールマイティ。
おじいちゃんと孫が歩いていたって、
看護士さんたちが昼飯買いに行ってるとこ見たって、
「そういうプレイしてる人たち」ってレッテル貼れちゃう。
強引なこじつけですね。
そう、レッテルはこじつけです。

■ いやいやいや、それはない…ぐらいで♪

周りの状況を見て、パって何か思います。
でもそれって、おおかたありふれた感想。
そのまま言っちゃうと、どうしょうもありません。
少女がいたら、
「え?小学2年生なのぉ…女子大生かと思ったよ。発育が早いんだねぇ」
顔黒いだけで、
「肝臓悪そうな顔だねぇ」
元気ハツラツな人がいたら、
「存在がサンバだね、あの人。リオ・デ・ジャネイロって呼ぼうよ」
髪振り乱してる人みて、
「みて!バッハがいるよ!」

■ レッテルは何にでも貼れる

人にだけではありません。人以外にもレッテルは貼れます。
「勃起山だ。あっ、おっぱい山だ。」
「組長猫、最近みねぇなぁ。タマとられたかな…」
もうね、何にでもレッテル貼って楽しんでくださいよ。
次回は、具体的にどうやって記事応用するか、という話です♪
こうご期待。

【出典】G.B.
瞬間・交笑術。
~大人を笑わせる23の法則~
著:溝端隆三 徳田神也


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