私はいいから、みんなが幸せに…は、おかしい

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「俺が我慢したら周りが幸せになる…俺はいいや。」
僕には、こういうのないかもしれませんが、あなたはどうですか?
「私はいいから、あなたが幸せになりなさい」
なんていうシーンありますか?
美しいですよね。でも、「幸せ」ってことでいうと、ちょっっっと、おかしいみたいです。
今回は妹ちゃんがくれた斎藤一人さんの『上気元の魔法』から。

■ 幸せは分けるものじゃない

【引用】「私はいいから、みんなが幸せになってね」って。
「私はいいから」−−。
この考え方がおかしいの。
幸せって、人と分けるものじゃないんですよ。
まんじゅうを人と分けるのと訳が違うんだよ(笑)。
幸せとは、その人が自分で気づくもの。幸せとは、その人が自分で感じるもの。
だから、その人が「幸せになろう」と思ったら、いくらでも自分で感じることができるんですよ。
【出典】KKロングセラーズ『すべてがうまくいく上気元の魔法』P40 著:斎藤一人

私が幸せになるかわりに、あなたが幸せになって…。
「かわりに」というものはないのですね。
私が幸せかどうか。あなたが幸せかどうか。
私の不幸によって、あなたが幸せになる、なんてことはないようです。

■ 幸せは無限。でもあげられない。

幸せはモノのように有限ではないんですね。
感じるものだから無限。誰でもいつでも感じられる。
でもそれは自分だけのものであって、分けるものでも、あげられるものでもない。
同じように、もらえるものでもないのかもしれない。
「自分のかわりに幸せになってくれ」って考え方をとりあえずやめてみますかね。
自分のことでいうと、そこから「お前が俺を幸せにして」という考えもしなくなるかもしれない。
我ながら未熟すぎる…。
勉強になりました。妹ちゃん、そして斎藤一人さん、ありがとうございます。
さらに、あなたも読んでいただき、ありがとうございました。
あなたによきことが雪崩のごとく起きますように。

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