知識と行動の狭間

らくがきアイデア

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■ らくがきアイデア

人々が本やCD、ビデオ、セミナーで得た知識とそれを応用し活かす行動との間には著しいギャップがある
【出典】ダイヤモンド社『なぜ、ノウハウ本を実行できないのか』P9
著:ケン・ブランチャート+ポール・J・メイヤー+ディック・ルー 訳:門田美鈴

懐かしいなぁ、このメモ。
雲の上の「行動」を「知識」くんが見つめてます。
ギャグと同じで説明すると恥ずかしいですね、なんか。
近くて遠い、狭間のように狭そうで、なんだか乗り越えられないミゾ。
で、この本では知識と行動にギャップができる原因、つまり「人が知識を行動に移さない理由」を3つあげています。

第一の理由は、『情報過多』。(中略)
二番目の理由は、意外かもしれませんが、『ネガティブなフィルター装置』(中略)
三番目の理由は、『フォローアップの欠如』です。
【出典】ダイヤモンド社『なぜ、ノウハウ本を実行できないのか』P16-17
著:ケン・ブランチャート+ポール・J・メイヤー+ディック・ルー 訳:門田美鈴

新しい情報に目がくらみ、せっかく得た情報も「それで変われないでしょ」と考えちゃう。
挙げ句の果てに、「よくできた!」なんて自分を誉めることがないんだから、もう僕のギャップは凄まじいもんです…反省。
逆に、それをしなきゃ行動に移せるってことか…。

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