相手に強く伝える方法

ブログに使える心理学講座

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【引用】
〈同じセリフをくり返せば、諸手を挙げて感動しているあなたの姿を、顧客に感じてもらえること、請け合いです。〉

【出典】PHP研究所
『心をつかむメール術』
著:内藤誼人

■ 一度読むだけで記憶に残る確率…

記憶に残るシーンベスト6、みたいな記事を取り上げたことがありました。
そこで書いたこと。
はい、一度読むだけでは定着率10%らしいんですよ。
十回読んでもらわないと、記憶してもらえない…。
目安ですがね。

■ なら何度も書けばいい

覚えてほしいこと、伝えたいことがあるなら、何回も書けばいいんです。
一度読むだけで、メッセージが二回頭に入るなら、二度読んだことになるでしょ?
何度も書いてください。
何度も書いてください。
何度も書いてください。
ただ同じように書くだけでもインパクトがあります。
でもくどいですね。
そんなときは…

■ 同じ意味を繰り返す

言葉自体を繰り返すのではなくて、意味を繰り返すといいんですね。
言葉を変えて、繰り返し同じ意味を伝える。
何度も書く、何回も伝える、繰り返し繰り返し重ねていく、もう一度ならず二度までも、というか再三再四伝えるんです。
こんな感じ。多少やりすぎですか。

■ 本もそう

大きくみると本でもよく使われています。
理論で伝え、エピソードで伝え、まとめで伝える。
同じことを繰り返して、刷り込んでくれてるんですね。

■ だから一つに絞る

伝えることを一つに絞る理由はここにもあります。
たくさんあると複雑になる、それも一つの理由です。
が、一つに絞られたメッセージは繰り返さざるをえない。
そして繰り返されるメッセージは強烈なインパクトをもってして伝わる。
だから言いたいことは一つに絞るんですね。
繰り返しの効用、ぜひ実感してみてくださいね。
ちなみにこの記事は「相手に強く」でヒット中♪

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