生前の記憶を持った子どもたち

子育てアイデア

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生まれる前の記憶。
もし、我が子が「生前の記憶」を持っていたら、どんなことを聞いてみたいですか?
お母さんのお腹の中どうだった?
どんな風になってたの?生きていたの?
…どうして私を選んでくれたの?
二十数人の「生前の記憶」を持った子どもたちから話を聞いてくれた人がいます。小林正観さんです。

■ 生まれてきたきっかけ

【引用】直接会って話を聞いたところ、この二十数人に同じような共通項が見つかりました。(中略)
お母さんがさびしそうだったから、お母さんが悲しそうだったから、お母さんが楽しそうだったから、という表現の違いはあるものの、基本的に、
「お母さんの話し相手をしてあげたい、味方をしてあげたい、お母さんを励ましてあげたい」
という動機で生まれてきた、というものでした。
【出典】学研『楽しい子育て孫育て』P62-63 著:小林正観

ちなみに、あれ?父親は?っていうと、

【引用】この二十数人の話を聞き、面白い、と同時に悲しいことでもあるのですが、そこに、父親というのはほとんど出てきませんでした。(中略)
どうも、父親は、子供の生まれ出ずる動機になっていないようなのです。
【出典】学研『楽しい子育て孫育て』P64 著:小林正観

ドンマイです。

■ 偉そうにするなかれ

どこかで聞いた有名な警句を思い出します。

子ども叱るな来た道じゃ

伝えないといけないことはあるかもしれませんが、同じ人間、子ども相手だからといって偉そうにすることはないのでしょう。
なんていっても、子は母である自分を励ますために来てくれたんだから。
そういえば最近ね、姿無き者に叱咤激励されている気がするんですよ。
会社でもようされる講演形式の会議に出て爆睡していたら、隣が支社長で、その後のお偉い方の飲み会にて、
「私の隣にいた人、どういう人?」
と、うちの専務にチクられるというね。
「お父ちゃん、なにしてんのよ!友だち遊びばっかりにウツツぬかして!お母ちゃんのために働きなさい!!!」
父ツラしっ!
ありがとうございました。

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