生まれた日に死ぬ日を考える

自分ブランディング

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【概要】転職するにも転生するにも、惜しまれて逝きたい。

今日は千石の誕生日です。

■ 転職するなら

仕事を何度か変えてきました。
「もうすぐ辞めるんだな…」
というとき思うんです。
「最後ぐらいきっちりやりたいな」
ここにきてやっとか…と自分で頭を小突きます。
今の職場でもたびたび人が去っていくのですが、去った後に残る余韻というのも人それぞれなんですね。
その余韻を肴に、残った者は去った人のことを語ります。
「自分もこんな風に語られたいな…」
そう思うこともしばしば。
どうせ去るなら、去るそのときに人に惜しまれて行きたいものです。
「惜しまれるような仕事、してるか?」
と問われると「…してません」と答えるしかない自分。
まだまだです。

■ 転生するなら

「惜しまれて辞めていく」
そう考えると仕事のやり方もそのときどきで変わってきますが、生き方にしてもそうかもしれません。
「惜しまれて死んでいく、そんな生き方してるか?」
漠然と生きている。
それでも命は燃えているのに、時間を捨てながら生きているのに。
なんだかもったいないよね。
ぼーっと過ごしちゃった時間は、誰かが必死で生きたかった時間なんですね…。
なんだ?どんどん自己嫌悪に陥っていくぞ。
生まれた日に死ぬ日のことを考えています。
死ぬそのときを思えば、ちょっとは生き方変わってくる気がする。
輪廻転生、生まれ変わるとしても何にしても、死ぬときに惜しまれて逝きたいな、と思います。
まだまだ…だな…。
ありがとうございました。

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