無敵の成功法則

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【概要】敵無し、と書いて無敵。敵をなくすためにやることは3つ。笑顔、思いやり、五戒(不平不満・グチ・文句・悪口・弱音)を慎むだけ。

■ 無敵の成功法則

【引用】戦うとき敵方をすべて自分の味方にしてしまえば、一滴も血を流すことなく、相手の城を取ることができます。
さらにいいことに、自分の兵力も増強できるんです。
私は、これが最強の成功法則だと思っています。
敵を作らない。会う人すべてを自分の味方にしてしまう、ということです。
【出典】KKロングセラーズ『幸せセラピー』P68-69 著:斎藤一人

会う人会う人、自分のことを好いてくれる。
そんな力を持っているなら、これ以上のものはあるでしょうか。
愛される力ですね。
「そんなことできないでしょう」
と思うのですが、実際にやることというのは簡単なようです。

■ 愛顔和語で

組合の会議に出ていたんです。
8人ぐらいの会議なんですが、次の会議の日程を決めるのがなかなかうまくいかない。
「21日はどうですか?」
「その日は私が無理です。」
「では次の週の28日は…」
「あ!すみません、そこは僕が」
という調子。6月中の一日一日を確かめてやっと皆が開いている日を見つけました。
みんなが良い日ってなかなかないんですね。
8人でそうなのだから、これが会う人会う人全ての人ってなるとどうなんでしょう。
全ての人が好ましいと思うこと…。
あれもダメこれもダメで、残るものは本当に本質的なものになりそうです。

【引用】全員が好ましいと思うことは何だろう。
そう考えてみたら、笑顔と愛のある言葉をかけることしかないんです。
ちなみに、「愛のある言葉」とは何でしょう。
平たくいえば、思いやりのある言葉ということです。
人の悪口やグチ、嫌味、泣き言など、とにかく誰もが嫌がることを、いわなければいいんだということになります。
【出典】KKロングセラーズ『幸せセラピー』P69-70 著:斎藤一人

相手に好かれるためにできることってたくさんあるだろうけど、結局皆を敵に回さないようにするためにできることって、
・笑顔でいることと、
・思いやりある言葉をかけること、
しかないのですね。

■ 五戒を言わない

そして皆が嫌がることというのもまぁ、しれているわけで、
・不平不満、
・グチ
・文句
・悪口
・弱音
を言わないことぐらいなんでしょうか。
小林正観さんは、この五つを「五戒」と呼んで慎んでいるそうです。
無敵の成功法則とは、みんなに好かれ敵を作らないということ。そしてそのためにすること、ひかえることは三つ。
・笑顔でいる。
・思いやりある言葉をかける。
・五戒を慎む。
これだけです。簡単そうですね。やってみる価値がありそうではないですか?

■ とはいっても嫌われることはある

そう思います。
「不平不満、グチ、文句、悪口、弱音」を言わないということも100%となると、なかなかできるようにならないかもしれないし、
たまには笑顔が崩れるときだってあります。
また、いろいろな人がおりますので、自分の親や子をバカにするような人はとっちめないといけないかもしれません。
キリストさんですら敵がいたのだし、ブッダにすら敵がいたんです。
親をバカにするような敵が出てきたら、
「あぁこいつは親の大切さを俺に教えてくれるために出てきたんやな」
気づきや、学びを与えてくれるかもしれない。
敵もすてたもんではないんですね。
敵から学べば、その人はもう敵ではなくなります。
これも無敵ですね。
無敵の自分…理想やなぁ。なれるよう心がけて、
・笑顔、
・思いやりの言葉・行動、
・五戒を慎む、
を実践していきたいと思います。
ありがとうございました。


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