比喩で楽しい文章術

惹きつける記事の書き方


■ 比喩の第一歩

比喩表現は似ているもの探しから始まります。
似ているものを探すだけ。
簡単なんです。
簡単だけど奥は深いんですよ、たぶん。
今日はもうちょっと具体的な使い方にふれたいと思います。

■ レッテル展開

人にあだ名を付けるとき、比喩を使うことがあります。
友達はモアイに似ておりましたので、アイモと呼ばれております。
実は、本名を知りません。
本当に友達なんですよ!友達なんです、けど、、うん、知らない。
比喩でのあだ名はレッテルを貼る行為でありまして、ともすれば大変失礼なんですが、
ブログにあなたの日記を書くときは、積極的に比喩あだ名を使うべきです。
理由は三点。
1、キャラが固まる
2、読み手もキャラが掴みやすい
3、無理なく名前を隠せる
いいとこづくしでしょ?
キャラがたった日記は、読み物として最高級、小説の称号を与えられてもいいんじゃないかなと思っております、僕が。
ぜひ、比喩あだ名をブログの日記に使ってください。
この技能をどうやって培っていくか?
もう常にね、人のあだ名を考えましょう。
こいつはいかにも社長やなぁ…あ、この人はスッチー、あぁいかにもカマロに乗りそう…カマロ決定♪
やりだしたら面白いよ!
頭の中だけ失礼おば。

■ 擬人法とは

「人をモノにたとえるなら、その逆もありじゃないかぁ!」
というのが擬人法です。
つまり、擬人法とは人以外を人として表現する技です。
比喩でしょ?
・俺のナニがいきり立ってやがる
…ナニって何?
・えんぴつが気持ちよさそう!
…鉛筆を削った子どもが発した言葉。素敵です。
バッティングセンターで三振ってか二十振して…
・ボールが痛そうで、かわいそうになっちゃった
モノを人に見立てて表現しましょう。
これも楽しい!!

■ 擬物法

ちなみに、人をモノにたとえるのは擬物法といいます。
・お、また二人遅刻かぁ、我が社の罪と罰。
・「一人動物園」という名を欲しいままにしてきた娘が、今、
「一人おばちゃん茶話会」の称号を手にいれんとしている。
色々な形の比喩を使いまくってください!
記事を書くのが楽しくなりますよ。
ぜひ!


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