本来無一文

禅的生活

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Yahoo!から来てくださる方が激増しております。ありがたいことです。
さらにコメントまでもらってしまって…泣きました。
あなたに支えられながら今日もお届けアイデアホイホイ。
今年も残すところわずかですが、よろしくお願いします。

■ 本来無一物、無一物中無尽蔵

【引用】「本来無一物、無一物中無尽蔵」。
人間は生まれながらにしてもっているものなど何もない。しかし、誰もが無限大の可能性を秘めてる、という言葉です。
だから、何も恐れることはない。何も心配することはない。それが、真実。
【出典】三笠書房『禅、シンプル生活のすすめ』P41 著:枡野俊明

■ 本来無一文

トイレに本をおいています。そんなことをしていたら禅僧の方に
「トイレではトイレですることだけをしなさい」
と怒られそうですが、心落ち着く場所で、心落ち着ける本を読むのが大好きなので目をつぶっていただいてます。
そのトイレで出会った言葉がこれ。
本来無一物、無一物中無尽蔵
「この子、ノーベル賞受賞するわ…きっと」
「そうだね。『ネイチャー』抱えて生まれてきたんだもんね。」
なんて驚きです。
生まれてくるときは何も持ってない。そして何も持っていけない…逝くときは。
「あれがほしい、これがほしい」
と思いまくっていますが、本当は自分のものなんて何もないのですね。
今、ただ借りているだけ…そんなことに気づかせてくれるの言葉が「本来無一文」。

■ 無一文中無尽蔵

「じゃぁ、何持っていても意味ないじゃん」
となりそうな心を、何も持っていないからこそできることがたくさんある、そう教えてくれるのが「無一文中無尽蔵
何も描かれていないキャンバスだからこそ何でも描ける。
0だからこそ無限大の可能性、なんて素敵です。
朝起きてワクワクするのは今日の思い出がまだ0だから。
何が起こるかわからないから面白い。
起こることが分かっていたら安心する。でも安心しすぎると生きるのが面白くなくなります。
「本来無一物、無一物中無尽蔵」
今日も素敵な思い出を描いて下さい。
ありがとうございました。

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