本の選び方

高瀬のアイデアネタ帳

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【引用】
読書をするなら、あえてドラクエのラスボスがスト2のブランカだったというくらい違和感のあるものをおすすめします。

【出典】ベースボール・マガジン社
『風の谷のあの人と結婚する方法』
著:須藤元気
質問送付人:森沢明夫

■ 専門分野を持つ

一つ専門分野を持つといいことがあります。
「バスケの選手にもいるなぁ、確か…」
(心理学でいう自己説得の原理みたいなもんか…な)
という感じで、
話題が広がったり、個性的なコメントがいえたり、
自分の理解を助けたりといいことずくめです。
あまりに出しすぎると鼻持ちならない頭でっかち野郎になっちゃいますが、まぁさじ加減。
ところで専門分野なんてどうやって持つか?

■ 専門分野の持ち方

好きなことがある人は、じゃんじゃんじょんじょん、それにのめり込んでください。
それがあなたの専門分野になってくれます。
得意分野っていったほうがいいかもしれない。
ない人!
ない人は、とりあえず作ればいい。
ということで、ガンダムを全部借りてきて見ましょうね。
本も読んでください。
少しでも興味のある分野があれば、それに関する新書を5冊ほど読む!
そうすれば、だんだん
「同じこというてるなぁ」
と読み飛ばせるようになります。
そうなれば、その分野は専門分野…得意分野ですよ。

■ 専門分野以外の本がおもしろい

「同じことばっかり…」という領域に達してしまったあなたは、次のステップです。
得意分野からかけ離れた本を読んでみてください。
ビジネス書が好きなら、携帯小説に手を出してみたりね♪
新たな分野を開拓するのは快感。
心理学では『自己拡大』といいます。

■ 分野を越えたときアイデアがスパークする

専門分野、得意分野にしがみついているのは確かに心地いいです。
でも、その分野を開拓したときの気持ちを忘れないでください。
そして、他分野の学びは往々にして専門分野の開拓を加速させます。
「あっ!この考え方はこっちでも使えるぞ!!」
です。
アイデアは他分野から得た情報から生まれることが多い。
ラテラル・シンキング…水平思考の読書をぜひ心がけてみてください。
他分野と専門分野が繋がる快感は、アハ体験にもまさりますよ!
ちなみにアハ体験については、茂木健一郎さんの『ひらめき脳』を読んでみてくださいね。

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