朝型に変えたい?

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■ 夜型を朝型に変える

【引用】”今思っていること””明日やらなきゃいけないこと””気になっていること””考えなきゃいけないこと”を、手帳やノートに、思いつくかぎり箇条書きすることにしました。
それらを客観的に眺めると、頭の中が自然に整理されるんえす。モヤモヤが消えていくような感覚で。(中略)
夜のうちに思っていることを書いて、見えるようにしてあげることが、「朝スッキリ!」するための第一歩なのです。
【出典】サンクチュアリ出版『ちいさな工夫』P22 著:吉山勇樹

■ スッキリした目覚めが無い

なるほどな、と。
僕の場合は休日めちゃくちゃ早起きです。一日を長くしたくてたまりませんものね。
仕事の日は違う。4時半に目覚めても、
「いやだ、まだ夢の世界にいたい、現実に戻りたくない、心配したくない」
こんな毎日です。結局電車に間に合うギリギリの時間に起きて駆け込み乗車。朝のゆっくりした時間など、家ではありません。
電車に乗っている時間が長いことだけが救いか。
起きるのを渋るってのは、仕事に不安があるからなんですよね、僕の場合。
見通しがもててない、というか。
学生でいったら、宿題できてないから学校行きたくない…予習してないから学校行きたくない、といった感じ。
宿題して行ったことがない僕のような人間なら判ると思うのですが、たまに前日に宿題終わってるようなミラクルデイがあればスキップですよ。休日みたいなもんです。
寝覚めがよいのですね。
この癖、現在も引きずっています。
学生の頃と比べたら宿題の量なんてしれているんですよ。でもやっていないときの心の重さはとんでもない。金もらってるプロなんだから、そりゃそうか。
ま、解決方法は簡単なのですね。

■ ストンと寝付けない

僕なんてものは学生の頃から宿題をせず、明日怒られるの必至で(まぁ本当は友だちに宿題うつさせてもらっていたのですけど)眠れていましたので、ストンと寝付けない、ということはあまりありません。
そんな僕でもです。
「明日何するんだっけか。あれ?あの資料の提出って…」なんて考え出すと、ストンといけなくなることがある。
これが夜型の始まりでございます。
夜眠れないんだったら夜型のまま、そこで仕事をすればいいんですよ。でも僕はしないのです。ただただ無駄に眠れない時間がすぎていく。心配、不安の渦に吸い込まれる。
もっっったいなっ!ですよ。

■ 頭で考えてもどうどう巡り

それならチョコっと吐き出してみるのがいい、それに同感です。
書けば見える。
箇条書きでもなんでも心配なことを出してみたら、
「なんだ、それだけか。余裕じゃないか。」
なんてことの方が多いです。
頭の中だけで考えると堂々巡り。同じことを繰り返し悩み続けているだけ…脳力の無駄を感じます。
書いてみる、ただそれだけでスッキリするところがあるのだから、やらないのはもったいないかもしれません。
出すもの出してすっきりすると、なかなかストンと眠れるものなんですね。
さらに宿題ができているようなものなので、朝が来たら、
「はい!おはよー!!今日も人の役に立つか♪」
なんて言えるかもしれません。言えなくても大分スッキリ目覚められます。
肉体的に強引に朝型にしていくのもいいかもしれませんが、精神的に朝型へと調整していくのもオススメです。
あなたもいかがですか?
さて、明日は何があるのだっけ…あ、やばい、専務に頼まれてた資料、明日までだった…。
や、やってから眠ります。
ありがとうございました。

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