最上級のコミュニケーションとは?

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最上級のコミュニケーションとは?
by:daily sunny

最近恋人とかみ合わないな…言葉の誤解にお悩みのあなたに届けたいのが、この記事です。
その前に…
最近「510始動」というのを心がけています。
なんのことはない、5時10分に起きて自分のこと・家のことをするというもの。
つまり「510始動」は早起きの習慣を自分につけるためのプロジェクト名みたいなもんです。
(ツイッター連動の続けるシステム「サポタ」を使っています。もしうまくいったら改めて「サポタ」をあなたに紹介しますね。)
で少し、朝の「おすすめ行動」を紹介させてもらってから、「最上級のコミュニケーションの話」に行かせてください。今回もよろしくお願いします。
では、始めます。

■ 人生を好転させる小さな朝の習慣

とっても小さな行動ですが、なかなか効果的に感じています。
その行動とは
「毎朝、鏡を磨いて笑顔をつくる」。
これだけでいきなりいい一日がまわり出します。

【引用】身体が生き生きとして力強く、はつらつとした状態になれば、自然と精神状態もそうなっていく。生理機能ーすなわち姿勢や呼吸法、筋肉の緊張度、声の調子などーと内面的イメージは完全に結びついているので、一方に変化が起きれば、もう一方もすぐに変化する。
つまり生理機能を変えると、瞬時にして内面的イメージと精神状態にも変化が起きるのだ。
【出典】三笠書房『一瞬で自分を変える法』P125 著:アンソニー・ロビンズ 訳:本田健

朝一でニコってすると、表情の筋肉から脳によい刺激がいくみたいです。
「いい顔しとるやん。いけるな、私♪」
今日もいい日になりそう、そんな予感でいっぱいになります。

【引用】「人は毎朝、目覚めるたびに自分のアイデンティティを確認している」
【出典】サンマーク出版『毎朝1分でリッチになる』P13 著:三宅裕之

「でも、そんないきなり朝一に笑顔なんて…」
という人におすすめな、自動で笑顔になる方法があります。

■ 鏡を見る前に…

「510始動」が朝達成できたときのご褒美として、コーヒーを自分にいれています。
朝起きたらすぐ台所に向かい、湯沸かしのスイッチをON♪トイレにいって、出てくるころには一杯分のお湯がわいています。インスタントコーヒーをいれ、マグを片手に茶の間へ戻り、ポチ。
大好きでとりためた「ホンマでっか!?TV」を見ます。
爆笑。これで大丈夫です。
あなたの好きなバラエティでいいと思いますが、笑えるものがいいでしょう。
爆笑が落ち着いたら鏡の前へ。素敵なあなたがうつります。
以前にも述べましたが、ブスかどうかの違いは一点だけ
そこに笑顔があるか無いかです。
長くなりました。いよいよ本題。
最上級のコミュニケーションとは…

■ 最上級のコミュニケーションとは

「ホンマでっか!?TV」で放送された武田邦彦先生のお話。

【引用】No.14コミュニケーションは言葉を使わないのが一番!?
「たとえば犬とね、自分っつうのはものすごく心が近づくことがあるわけです。
なんで犬と自分とが直接近づくかったら、言葉を交わさないから。
お互いの表情をよく見て、そしてね、心が直接くる。
言葉だとね、頭を通じて来るから、そんな中で誤解をしたりなんかいっぱいするわけ。
だから真のコミュニケーションは言葉のないコミュニケーション。」
【出典】『ホンマでっか!?TV』(2010年11月10日)話:武田邦彦

「言葉は脳を通して伝わるので誤解を招くケースも多い」
犬は飼ったことがありませんが、ネコならうちに2匹おります。
妹子(ネコ)が横にゆっくり寄り添ってきて、下から自分のことを見つめてくる。
撫でてほしいのかな?と頭からしっぽにかけて手をすべらしてやると、目をつぶって気持ちよさそうな顔をするんですね。それを見て「やっぱりそうか」と微笑んでしまいます。

【引用】目が合った瞬間には、すごいスピードでの情報のやりとりがあります。
セリフにすると、自分が100しゃべって、相手が100しゃべっているくらいの猛スピードの会話です。そんなに速いから、何を言ったかわかません。
でも、あっ、何だろう、という印象が残ります。
【出典】PHP研究所『ほんのささいなことに、恋の幸せがある。』P33 著:中谷彰宏

「目っと目ッで通じあッぅ~♪」
友だち、恋人と目と目だけで伝わるときというのは、意思疎通できた♪というなんとも気持ちの良い感じがいたします。
「最上級のコミュニケーションというのは言葉が無いコミュニケーションである。」
というのはとてもしっくりきますね。
恋人と最近なんだかかみ合わないな…
そういうときは、少し「言葉を交わすコミュニケーション」をやめてみませんか?
そして、ただただ手をつなぐ、見つめあう、抱きしめる、そんな「言葉を使わないコミュニケーション」をしてみるのがいいのかもしれません。
ちなみに中にはそういう最上級のコミュニケーションを湯水のごとく使いまくっている人たちもいるみたいです。
ぷ~~ん
千「…(あ、妹子がトイレにいった)」嫁を見つめる僕。
嫁「…(わかっているわよね)」僕を見つめる嫁。
千「…(今度はおまえやろ)」さらに見つめ返す僕。
嫁「…(え…こんな私にやらすっていうの?)」我が子宿るお腹をさすり、見つめ返す嫁。
…立つ僕…。ほくそ笑む嫁。
最上級の会話形式なんだけどなぁ…。
今回も長い記事におつきあいいただき、ありがとうございました。

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