数撃ちゃ当たるを賛美する?

自分ブランディング


人の子と五目ならべをしたのです。
まぁ鹿の子と五目ならべをするはずはないのですがね。
さすがにこちらも大人、大人げないのもどうかと「うん、少し手を抜こう」と考えていたら、先手を打たれました。
「本気出さなきゃ怒るよ」
そこまでいうならしょうがない、やってやるさ。

■ へこたれない子

バッシバシ勝っていきます。が、この子、落ち込むような素振りはまったくありません。
子「はい次」…
千「あ、勝ったね」
子「はい次ぃ」…
千「そろった」
子「はいはい、次次ぃ」
で、負けちまったんです。本気でやっていたのに。
子「…ふんっ。見て。1・2・3・4・5。これとこれとこれとこれとこれ。並んでるよね?5個、並んでるね」
WINNERのマイクパフォーマンスがめっちゃ続きます。
そして、
千「次いかんの?」
子「うん、もういいや」
こいつは成功するやろな、と思った瞬間です。

■ 数撃ちゃ当たる賛美する

【引用】「成功した人」というのは、「一発でうまくいった人」ではなく、むしろ「あきらめずに何度も挑戦した人」なのです。
【出典】永岡書店『すぐやる化習慣術』P121 著:夏川賀央

サイコロ二つ出されて、
「ゾロ目が出ないとクビ」
と言われたら、「えぇぇぇぇ!」となりますが、出るまでやればいいんですよね。
成功する人ってのは、周りには成功しか見えないですが、すんげい失敗の数が下に積み重なっているのでしょう。
子「ねぇお母さん。」
母「なぁに?」
子「千石さんに、五目並べ勝ったよ♪」
まだいうか…。
7歳時に五目並べを負ける千石ですが、何か?
ありがとうございました。


« »

コメントを残す