敬い合う人間関係の作り方

高瀬のアイデアネタ帳


【引用】
人と人が敬い合うとき最も大切なものは『誠実さ』だと思います。言い換えると、…

【出典】ベースボール・マガジン社
『風の谷のあの人と結婚する方法』
著:須藤元気
質問送付人:森沢明夫

■ 誠実さを感じるとき

人と敬い合いたくないですか?
そんな人間関係がほしい!
が、それには誠実さがいるんです…
誠実…って何ですかね?
あなたはどんなとき
「あぁこの人、誠実…」
って感じますか?
人によって違うと思うんですね。
たとえば女性であるあなたが泥酔してしまいました。
家までタクシーで送ってくれて、手を出さずに帰った男をどう思うか。
「男なんて野獣…手を出さないなんて、あの人、聖人か!?」
と手を出さなかったところに誠実さを感じる人もいれば、
「うわぁ、送ってくれてありがとう(…手を出さないのは当たり前だけど)」
と純粋に送り届けてくれたことに誠実さを感じる人もいるし、
「ちっ…泥酔までしてやったのによ。誠実さに欠けやがる」
っとまぁこんな人も中にはいるかもしれません。
勘違い、間違いも含め、誠実さを感じるのは人それぞれでしょう。
誠実さの意味が余計に分かりにくくなってきましたね。

■ 誠実さ…辞書では

須藤元気さんのすっきり明解はもったいぶって、
こういうときは辞書です。

せいじつ【誠実】
(他人や仕事に対して)まじめで真心がこもっていること。
by 広辞苑

もう一つ調べてみましょう。

せいじつ【誠実】
真心がこもっていて、うそ・偽りがないこと。
by 明鏡国語辞典

どうやら、真心というのがキーワードみたいですね。
ちなみに日本語大シソーラス…類語辞典では

誠実
シンセリティー シンシアー 誠心誠意 忠実 揺るぎなき誠 純心 真心 オネスト

…多少混乱してきました。
相手の真心を感じるとき、
人は誠実さを感じる、といえそうですね。
では、敬い合うのに最も大切な『誠実さ』、結局のところどういう行動をすることなんでしょう?

■ 誠実に行動するとは?

〈相手のことを自分だと思って行動する〉
『風の谷のあの人と結婚する方法』須藤元気

相手の立場に立つ。
それは相手の気持ちを思いやることに他なりません。
思いやりは真心、誠実さです。
「こんなこと俺やったらやられたくないなぁ」
そういうことをしない。
「こういうことを言われると嬉しいぞ」
ということを言ってあげる。
それが真心、思いやり、須藤元気さんのいう誠実さなんでしょうね。
相手を自分だと思って接する
なんてシンプルで強力な戦略でしょう。
今日から始めてみませんか?
面と向かってできない…
なら、ブログでやってはどうでしょう?
「私なら、こんな記事が読みたい」
ちょっとした誠実さの練習になると思うのですが、いかがでしょうか。
「おまえはどうなんだ?」
こんな長い記事は読みたくないかなぁ…あっ!削らなきゃ!
さ、相手は自分精神で、敬い合える人間関係を作っていきましょう!
今日もありがとうございました。
ちなみに「誠実って何」でヒット中♪


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