挨拶の居合い抜き

アイデアフレーズ


「ちわーーーーっす」
大学時代、部の先輩の影が遠くに見えたら挨拶する。
先にやられたら終わり。
「はい、千石…アウト。罰ラン」
それが怖くて、もう我先に挨拶。
「ちわーーーーっす」
知らないおじさんでした。

■ アイデアフレーズ

【引用】挨拶とは、いわば「言葉の贈り物」。
挨拶を自分からすることで、あなたのことを尊敬しているんですよ、あなたのことを忘れていませんよ、あなたのことを大切に思っているんですよ、という気持ちを伝えることができます。
【出典】廣済堂『すごい!ホメ方』P127 著:内藤誼人

いい教育を受けました。職場でも、部屋に入る瞬間に挨拶しています。
大学の頃とは違って「見えた!」と思えば即挨拶、ではありませんが、声が届きそうな頃には「おはようございます」と挨拶するようにしています。
挨拶は「言葉の贈り物」。これイイ言葉じゃないですか?
たった一つの挨拶で相手を気持ちよくできる。これは素敵です。

【引用】ロンチェスター技術研究所のアンドリュー・デュブリン博士は、いろいろな業種のマネジャー、コンサルタント、セールスパーソン、カスタマーサービス、技術者などを集めて、どういう特徴を持っていれば、人に好かれるかを調べてみたことがありました。
その結果、男女ともに、「挨拶してくれる人」を好ましく評価することがわかったのです。
【出典】廣済堂『すごい!ホメ方』P128 著:内藤誼人

プレゼントというものは喜ばせたくてするものですが、
「気を使わせたらどうしよう…」
さじ加減の難しいものです。
でも、挨拶をされて気を使う人はいません。
あげやすく、受け取りやすく、お返ししやすい贈り物。
そんな「挨拶」はじめてみませんか?
僕とあなたが出会えば、明日から「挨拶の居合い抜き」ですね♪
今日もありがとうございました。


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