愛の絆の築き方

恋愛のアイデア


【概要】愛の絆を築くのは、大きなサプライズより小さな思いやりを。

最近報酬の話にハマっていますね。
小さい報酬が満足度を上げ、やる気を育てる。
褒めるも逆効果?アンダーマイニング現象とは
大きい報酬より、小さい報酬がいい。
報酬というと嫌らしい感じがしますが、人との絆を築いていくのにも、小さい報酬の方がいいようです。
ロバート・マウラーさんの『脳が教える!1つの習慣』でこんな実験が紹介されていました。

■ 四年後離婚しているか、まで予測できる?

ジョン・ゴットマン博士は、何組かの夫婦にそれぞれ行動観察できるワンルームマンションに入ってもらって調査を行いました。
そこで普通に生活してもらい、二人の関わり方を観察したんです。
この調査の結果によって、博士は93%の正確さで夫婦の行く末を予測したそうです。
その結果というのは、

【引用】うまくいっている夫婦では、一日のなかでポジティブな関わり方がネガティブな関わり方にくらべ、最大で五倍ほど多いということだ。ここで言うポジティブな関わり方とは、派手な誕生日パーティを催すとか、夢のような家を買うといった大げさな行動ではない。つぎのような小さなしぐさの連続だ。
【出典】講談社『脳が教える!1つの習慣』P200 著:ロバート・マウラー 訳:中西真雄美

小さなしぐさ…それは今すぐできるような些細なことでした。

■ 愛情を築く、小さなしぐさ

電話にうれしそうな声で応えることであったり、
相手の予約を尋ねることであったり、
テレビや携帯を置いて相手の話を聞くことであったり、
約束の時間に帰ることであったり、
遅くなることを連絡することであったり…。

【引用】強い絆の基礎を築く秘密の方法がある-一瞬ごとに、相手の何かを発見し、信頼を確立していくのだ。
【出典】講談社『脳が教える!1つの習慣』P199 著:ロバート・マウラー 訳:中西真雄美

大きいことをしてあげたくて、何もできないことがあります。
また、「こんな大きいことをしてあげたんだから…」と普段の思いやりにかける行為を勘弁してほしく思うことがあります。
でも大きい報酬よりも、小さい報酬…ではないですが、普段の小さい細やかなことが、相手を本当の意味で気持ちよくさせるのかもしれません。
大きなサプライズも好きです。
でもこの実践は幸せなことに、小さいことだから今すぐできる。
よし、千石も嫁に愛を伝えにチューしにいこかな♪
千「ちゅー」
嫁「な、なによ!!いきなり!起こさないでよ!!」
ネガティブな関わりが増えただけでした。
みなさんはTPOをわきまえてくださいね。
電話に嬉しそうな声で応えるからといって、
嫁「今日、実家によってそのまま泊まってきます」
千「えぇ♪ほんとに♪♪気をつけていってきてね♪♪♪」
嫁「…私なんていない方がいいのね…」
千「いや…いやいやいや♪」
嫁「語尾に♪がついているわよ!!!」
なんてやっちゃはないでくださいね。責任とりかねます。
ありがとうございました。


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