恋愛も廃用性萎縮

恋愛のアイデア

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■ 廃用性萎縮とは?

なんだか知らないですが、小学生一・二年の子どもたちの前で縄跳びを飛ぶ機会がありました。
昔とった杵柄。
前振り跳び、横振り跳び、林跳び、二重跳び、ハヤブサ、交差跳び…
各種跳んで、
「わーわーわー」
拍手喝采を浴びる大道芸人の気持ちを味わっていたのです。
その翌日。
「あぁっ…、せ、背中痛い」
完璧に筋肉が衰えていたようで、仕事に支障をきたしました。
『欲情の作法』に書いてあったのですが、こういうのを「廃用性萎縮」というようです。
骨折してギブスをしていた足が、取ったとたんエラいやせ細っていることがあります。
使わなければ萎えていく、これが廃用性萎縮。
そして、この廃用性萎縮は何も腕とか足だけの話ではなくて…

■ 今日のアイデアフレーズ

【引用】ここで大切なことは、そういう変化は肢とか腕のような、四肢にかぎって起きることではない、ということです。
四肢のような外から見える部分だけでなく、胃や腸などの内臓器官、そして心臓や血管から、さらには脳の働きまで同じように衰えていくのです。
【出典】幻冬舎『欲情の作法』
著:渡辺淳一

■ 恋愛も廃用性萎縮

「恋に臆病になっちゃった…」
きつい失恋後、立ち直ったあともなかなか人を好きになれないことがあります。
「自分に自信がなくて…」
と異性に話しかけられない人もいます。
「奥さんのこと?恋人だなんて…」
マンネリ化が進んで、恋愛を忘れてしまった人もいるかもしれません。
ここで進むのが廃用性萎縮。
恋愛する脳が衰えていくんですね。
恋する気持ちも、
異性に話しかける勇気も、
恋人の愛しいところを見つける力も、
使わなければ萎えていってしまいます。
逆にいえば、使えばいいということ。
失恋をして誰かを忘れられず泣くのは素敵なことだと思います。
吹っ切れるまでは恋をしているのだから、恋愛する気持ちは萎えません。
でも、失恋を吹っ切ったのに新しい恋にすすめないのはどうでしょう。
もったいない気がします。
自信がなくて異性と話ができないのも、もったいない。
パートナーの魅力を発見できないのも残念です。
使わなければ萎えていってしまいます。
逆にいえば使えば鍛えられるということ。
萎えきってしまう前に一緒に行動を起こし使っていきませんか?
僕は嫁さんのいいところ探しから始めようかな。
えっと、嫁さんの愛しいところは……
最後までありがとうございました。

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