恋のシンプルな定義

恋愛のアイデア


【概要】「恋とは?」恋のシンプルな定義から、自分の冷めた恋心を取り戻す。相手の恋心は…

「どうしたら、旦那は私に恋をしてくれるのだろう」
相談されたというわけではないですが、そんな話をしてくれました。
この後に続く言葉に、さらにハッとさせられたので紹介させてください。

■ 恋のシンプルな定義

「恋ってさ、
『あの子が車に乗るからCDをレンタルしてこよ』とか、
『あの人の好きなものって何なんだろう』とか、
『誰と話してるんだろう』『メールの相手は誰かな』とか、
そういうことだと思うのよ」

これを聞いて、あらためて恋というのが何なのかわかった気がします。
「恋心」
この感情はなんともとらえにくいもので、「好き」「落ちる」「惚れる」「惹かれる」「慕う」「憧れる」「恍れる」「焦がれる」「憎らしい」「思いを寄せる」「募る思い」「執する」「ときめく」「心奪われる」「心騒ぐ」「魅せられる」「虜になる」「めろめろ」「ぽーっとなる」「抱きたい」「抱かれたい」「Hしたい」おっととと…何がなんだかわかりません。
でも要するに恋とは「気になる」ということなんですね。
「今何してるんだろう?」と気になる。
「好きな食べ物はなんだろう?」と気になる。
「誰かとデートしてたりして…」と気になる。
「好き」から始まり「抱かれたい」まで、どんな想いから出発しても、「気になる」に収束していきます。
愛情が嫉妬に、そして憎悪に簡単にうらがえるのもわかる気がしませんか?
「気になる気持ち」、これは愛情も憎悪も同じですもんね。
こわいこわい。

■ 恋する気持ちを取り戻すのもシンプル

「相手に恋する気持ちを失った…」
もし自分から相手への恋心を失ったというなら、これを取り戻すのは簡単かもしれません。
だって恋とは「気になる」ことなんですから。
つまり、気にすればいいだけ。
「今日の妻の予定はなんだろう…」
「旦那は今日どんな仕事をしているのだろう…」
「彼の読んでいる本って何?」
「彼女の好きな色ってピンクだっけ?」
最近相手のことを想えない…何かマンネリを感じている…それなら、相手を気にするように心がけてみてください。
千石も少し嫁の発言をメモしたりしてみようかな、なぁんてね。
嫁「何よ!?私への恋心、忘れたってこと!??」
いやいやいや…そうじゃなくて…でもそうなるかな?
まぁ空気みたいな関係ということで…気にならないけどなくてはならない、みたいな…ってダメ?

■ 恋する気持ちを取り戻させるのは…

でもあなたが求めているのは、もしかすると
「相手が私を恋する気持ちを失った…」
相手から自分への恋心、それを取り戻すことかもしれません。
ここで「恋とは『気になる』ことだから、気にさせればいいんでしょ?」と、相手の気持ちを変えようとすると大変。
『ブルース・オールマイティ』という素敵な映画があります。この映画が教えてくれることの一つとして、
「神でも人の心は変えられない」
というものがあります。
この映画を恋破れたときに観て涙しました。「なんで彼女は行ってしまったんやろう…戻ってきてほしい」そう思ってね。
しかし残念ながら、相手の心を操作することはできません。
相手の心を変えることができるのは、相手本人のみです。
それなら「できない」ことを「できる」と思って苦しむ道よりも、「できる」ことをやる道の方がよくないですか?
「できる」ことをやって、「もしかしたら相手は気持ちを変えてくれるかもしれない…」そう思い、待っている方がいいような気がします。
しかし、まだ上の感情がある。
『ブルース・オールマイティ』が教えてくれる本質的なテーマは「愛は求めない」です。
「相手の気持ちがどうだろうが、私はあの人が好きなんだな…」
「相手の気持ちがどうでも、あの人が幸せになってくれたらいいや…」
そんな高みまで恋心がいってしまうと、とても心がおだやかになります。
そんなおだやかであたたかい愛情を抱ける人を、周りの人は放っておきません。
クライマックスのブルースの姿をあなたに観てほしい。
今日、あらためて『ブルース・オールマイティ』観ようかな、僕も。
愛をとりもどすために。
嫁「やっぱり!私への愛がなくなったのね!!!!もう、きらいっ!」
だから、ちがうって!!ただのマンネr…いや、まぁ、愛してるよ!他の女性読者と等しく♪
嫁「きらいっ!!」
この記事があなたの参考になればよいのですが…今回も最後までありがとうございました。
ちなみに男性読者の方ももちろん好きですよ。女性読者の方がもっと好きですけど。


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