心は傷つかない

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【引用】
フィルムに傷があるからです。要するに、心や魂ではなく、考え方というフィルムに傷がついているのです。

【出典】マキノ出版
『普通はつらいよ』
~おもしろくて、楽しくて、すずやかに生きるコツ~
著:斎藤一人

■ 心は傷つかない

斎藤一人さんのお話は、不思議で素敵です。
まず、心のお話。
「相手に酷い仕打ちを受け男性恐怖症になりました…心が、傷ついたんです。」
心は傷つかないのだそうです。魂であり、光だから。
光って傷つかないですよね。

■ 傷ついている場所

では何の傷がその女性を男性恐怖症にしているのか?
考え方です。
考え方に傷がついてる。
考え方というのはフィルターのようなもの。
傷ついたフィルターを通せば、傷ついた映像が映し出されます。
考え方が傷つくと、現実にも傷か入る。

■ 現実は歪んでいる

人は、何枚ものフィルターを通して世を見ています。
だから、すんげい歪んでる。
「不幸だ…ツイてない」
そういうフィルターが入っていれば、そうとしか現実を見れません。
「千石くん、この仕事やってみないか?」
(っえー、めんどくさ)
チャンスをピンチ、不幸だと思ってしまう。
どうせ歪むのなら、いい方に歪んだほうがよくないですか?

■ まず言葉から

〈思いを急に変えられないかもしれない。それだったら、言葉から変えようと言っているのです。〉
考え方のフィルターを変えるのは難しいですよね。
なら、言葉から変えてみませんか?
「ツイてる」「楽しい」「ありがとう」「いい男多いね!」…
ツイてるフィルター装着で、チャンスがたくさん見えてきますよ!
現実は、あなたの考え方で変わる。

〈自分に起こることは100%自分の責任だと思いな〉
【出典】マキノ出版
『普通はつらいよ』
~おもしろくて、楽しくて、すずやかに生きるコツ~
著:斎藤一人

ありがとうございました。
※ちなみにこの記事「魂 傷つかない」でヒット中♪

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