彼をまた惹きつける方法

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■ 彼の心を惹きつける伝家の宝刀

妻がですね、うまいんですよ。
なんていうか、虜にするのが…私を。
昔の話なんですけど、
「毎日うちの会社に来てくれる営業の丸山さんね…」
という話から何が始まるのかと思えば、
「私が転勤になるって聞いたら『ええっ!?』急にもじもじしだして何か話たそうにしてるの。
もう判りやすくって♪」
まとめると、告白されそうになった、そんな話をしてきやがりました。
私はというと「ふーん」
気のないように聞いてました。
「なかなか私もイケてるから気をつけてね♪」
たまーにこれをやられる。
はいはい、と無関心に表面を装いますが、正直にいいます。
いけ好かない、と思いながらも何かどこかで優越感を感じていました。
「ちょっとモテる女と俺は付き合ってるんや」

■ 今すぐモテる方法

モテるためにできる簡単な方法があります。
常々こう呟く。
「私、モテるの」
自分一人でつぶやいても効果があるのですが、嫌味にならない程度で人にいうのがいいみたいですよ。
そして、たまに相方にも言うのが効くんです。

■ 自分の価値を上げる方法

常々「自分はモテる」と言うのがいいのは、
自己暗示がかかるから。
周りの人が「そうなんだぁ」と言い出したら、ますます自分でも勘違いできるし、
「そうなの!なんでか判らないけど」
不思議なもので周りからしても本当にモテるように見えてくる。

力はあると自覚すればある
【出典】『FBIアカデミーで教える心理交渉術』
著:ハーブ・コーエン
訳:川勝久

モテはモテると自覚すればモテる。
また「モテる」と言うと自然にあなたの価値も高めています。
なんでか?
価値とは競争相手がいてこそ高まるもんです。
かけっこでの一位の価値。
一人で走って一位と、四人で走って一位ではどうか?
バッグの価値。
一人でよりどりみどりの百個のバッグと、百人が競り落とそうとしている一つのバッグは?
つまり、あなたの価値を高める方法も…

自分の価値をひきあげるためには相手のライバルをつくれ
【出典】同本

「私、モテるの」
そう言われた彼は、あなたの価値を再確認します。
ちょっとした嫉妬と優越感とともに。

■ スパイスはたまにだから効果がある

でも、普段は彼に独走させてあげてほしいんです。
「あなたにライバルなんていないのよ」
でも、男(私)っちゃぁ馬鹿な生き物ですので、
どうしても「慣れ」というのが出てくる。
そのときのスパイスとして、ライバルをチラ見せしてください。
「私もなかなかモテるのよね♪」
注意していただきたいことがあります。
経験上、仲が良好のときに冗談っぽく使った方がいい。
殺伐としているときに、
「私、モテるのよ」
と脅迫じみて言われても
「あっそ、んじゃ別れても大丈夫ってことかい?」
となりかねません。
自己責任でお願いします♪
長い文、本日もありがとうございました。
お役に立てましたか?

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